花づつかがみは「秋 こくもの みのる」になりました
2016/09/27(Tue)
しあわせの村の「花づつかがみ」は9月の初めに植え替えられていました。
今日久しぶりに青空が見え、村まで行ってみました。
花も大きくなって説明板のように見えています。
                            (2016.9.27 撮影)


花づつかがみ
しあわせの村、本館ホテル前の花づつかがみです。


花づつかがみ 説明板
秋らしいデザインです。
「こくもの みのる」を見て、こくもつの間違いかなと思ってしまいました。
知らないことは恐ろしいです、ちゃんと言葉がありました。


- 「こくものみのる」漢字で「禾乃登」と書き、「こくのものすなわちみのる」とも読みます。

七十二候(しちじゅうにこう)のひとつ、処暑(しょしょ)末候にあたり、9月2日~9月6日ごろに相当するそうです。
禾(こく)とは稲や麦などの穀物の総称。

季節は初秋、禾乃登は、それ自体としては「稲が実る」などといった意味です。 - (実用日本語表現辞典より)




花づつかがみ
赤いトンボはベゴニア、青い空はペチュニア、黄色い稲穂はアルテルナンテラが使われています。
空のペチュニアはどちらかというと紫色ですね。

写真を撮る時間によって、鏡に影ができたりします。
実物はもっときれいなんですよ。


記念撮影
観光客の方たちでしょうか、記念撮影されていました。
このところ、ずっと曇りや雨の天気が続いていましたが、今日はやっと晴れてくれてよかったです。

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