「すろっぴー」で高速バス停へ
2016/06/28(Tue)
大塚国際美術館、続きです。
帰るころにはとうとう雨になり、どこにも寄らずバスで帰りました。
                               (2016.5.29 撮影)


睡蓮を見ながら
考えたら、お昼も食べずに絵を見て回ってました。
帰る前に一休みです。

B2のカフェで、スィーツセット(800円)を注文しました。
目の前は池で、モネの「大睡蓮」も見えてます。


路線バス
来る時に降りたバス停、鳴門公園口は降車のみですので、帰りは高速鳴門から乗らないといけません。

高速鳴門バス停に行くには
 1. 大塚国際美術館前から鳴門駅方面行の路線バスに乗り、小鳴門橋(こなるとばし)で降ります。
   約13分、250円でした。
 2. 小鳴門橋バス停から徒歩で2~3分のところにある「すろっぴー」で高速道まであがります。
   う~ん、「すろっぴー」とは何ですの?

 
すろっぴー乗り場
「すろっぴー」乗り場です。
観光情報センターになっていて、ここでバスのチケットも販売しています。


すろっぴー
スロープカー「すろっぴー」です。

観光情報センター前~高速鳴門バスストップ間を走行する自走式モノレールです。
全長160mほど、片道約90秒を無人運転します。


すろっぴー軌道
高速道までの標高差は20m、雨の中「すろっぴー」がゆっくりと坂を上がっていきますが、
坂道を歩く人もいて、同じぐらいに到着していました。


すろっぴー
高速鳴門バスストップに着きました。
誰も乗らなければ、ここで待機ということになります。

エレベーターと同じですね。
乗りたいときに呼びボタンを押します。


すろっぴー
高速道を降りてきた方たちが乗られて、下の道路の方に出発していきます。


すろっぴー乗り場
高速鳴門のバス停まであと少し、少し階段を上ります。
このあと、16時55分発のバスに乗り高速舞子に17時45分に到着、無事帰り着きました。


おみやげ
今回のお土産は「ミルクチョコレート真珠」、540円也。

                             
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