大井川鐵道と静岡の旅(3) ­― 大井川鐵道千頭駅(せんずえき)
2016/03/27(Sun)
大井川鐵道は本線(金谷 - 千頭)と井川線(千頭 - 井川)があり、
私たちは本線の千頭駅で降りました。
                             (2016.3.20 撮影)


千頭駅ホーム
千頭駅ホームです。
本線の終点になります。


千頭駅
車止めです。


千頭駅
ここにもトーマスが掲示してあります。


千頭駅舎
次の列車まで時間は27分ほどしかないのですが、改札を出て駅前を少し歩いてみます。
駅舎の上の空は、曇ってきたので白く写っています。


アプト式列車
駅前の踏切が鳴っているので、何か通るのかと見ていたら、
なんとアプト式の列車が通り始めました。

井川線の踏切だったんですね。


アプト式列車

アプト式
何枚か続けて撮ってみましたが、ピンボケしてまあまあの写真を載せました。
あわてて撮るとダメですね。


アプト式とは、急勾配を上るための鉄道システム(ラック鉄道)の一種です。
ラック鉄道は1869年頃からスイス・アメリカで実用されはじめ、世界に広まり、
今ではスイスの観光鉄道が世界的にも有名です。

現在日本でこのアプト式列車に乗ることができるのは、
大井川鐵道の井川線(南アルプスあぷとライン)だけとか。

ここの急勾配は日本一の90パーミルです。(1000m進んで90mの高さまで上がる)

日本の登山鉄道を経営する鉄道事業者の親睦団体で、全国登山鉄道‰(パーミル)会というものがあり
いつも乗っている、神戸電鉄もその中のひとつです。
大井川鐵道はもちろんのこと、全部で6社あり、他に叡山電鉄・箱根登山鉄道・南海電鉄・富士急行があります。


大鉄バス
大鉄(だいてつ)の路線バスです。
側面にはSLが描かれています。


大井川鐵道本線列車
今から乗る列車です。


店の看板
JRで金谷から静岡まで行き、宿泊のホテルに皆荷物を置いて、いざ、居酒屋へ。
店の前で何人も待っていて、友人が予約してくれていた私たちは、よかったです。


しらす丼
静岡の名物は何かと言いながら、サクラエビのかき揚げ、静岡おでん、黒はんぺんなどを注文。

写真撮るのを忘れていて、最後に友人何人かが注文した「しらす丼」を撮らせてもらいました。
しらすたっぷりで、おいしかったそうです。

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