姫路城の天空の白鷺見学
2013/12/30(Mon)
18きっぷの旅の2日目は浜坂10時20分発のJRで姫路まで直行しました。
3回乗り換えて14時29分に到着、姫路城は歩いて15分ほどの距離です。
予約は15時からでしたので充分間に合いました。
                       (2013.12.23 撮影)


姫路城(ひめじじょう)は別名白鷺城(しらさぎじょう)といい、兵庫県姫路市にあります。
江戸時代以前に建設された天守が残っている、現存12天守の一つで国の特別史跡で国宝になっています。


築城主:赤松 貞範(あかまつ さだのり)
築城年:南朝 正平元年、北朝 貞和2年(1346年)
廃城年:明治4年 (1871年)
主な城主:黒田氏、池田氏、本多氏、酒井氏



大手前通り
姫路駅と姫路城を結ぶ通りが大手前通りです。
北へまっすぐ進むとお城が見えてきます。



姫路城
桜門橋から城に入ります。


姫路城
国宝姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。


姫路城
広場から素屋根(すやね)でおおわれた天守が見えます。
平成21年秋から平成26年度まで、大天守の保存修理工事を行っています。
右側の黒い鉄骨は「構台(こうだい)」といって、重機の走行路であり、材料運搬のための作業台です。



姫路城
見学料200円を窓口で買って入り、順路に沿って歩きます。


石垣
天守下の乱積みされた石垣です。


姫路城
「構台」を近くから見ると、おーやっぱり大きいですね。
高さ約37mあるそうです。



姫路城
素屋根に実物大の姫路城を写したシート・パネルを外壁に貼っています。


天空の白鷺順路
いよいよ素屋根でおおわれた「天空の白鷺」の中に入ります。


姫路城
エレベーターで最上階8階まで上って、ガラス越しに大屋根をみることができました。


姫路城
展示されている鬼瓦(蝶立体)です。


天空の白鷺より見える姫路市内
見学窓から姫路市内が見渡せます。
まっすぐのびた道路が大手前通りで、その端は姫路駅です。



姫路城
1階ホールのパネル展です。


姫路城
会いたい兵庫キャンペーンの旗でした。


場内の消火栓
城内にあった消火栓です。
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