京都の鈴虫寺、地蔵院、浄住寺を訪ねて
2013/05/31(Fri)
松尾大社、月読神社を見て、近くの鈴虫寺、地蔵院、そして浄住寺へと足を伸ばしてみました。
                            (2013.5.12撮影)



鈴虫寺
「鈴虫寺(すずむしでら)」は正式名称「妙徳山 華厳寺(みょうとくざん けごんじ)」といい、京都市西京区にあります。
月読神社から歩いて14分ほどでした。
80段あるという石段にはもうたくさんの方が並んでいました。



鈴虫寺
石段を上がったところの山門には「妙徳山」と書いてあります。
門のそばに「幸福地蔵さん」があるのですが、大勢の方でほとんど見られず。
このお地蔵さんはワラジを履いていて、どんな願い事でも一つだけ叶えてくれるそうです。



鈴虫寺
拝観志納料500円を納めて、広間に案内されます。
どうやらご住職の説法が始まるようで、お茶とお菓子が用意されていました。
部屋に入られる人数は決まっているので、いっぱいになったら待たないといけません。
30分間のお話の後、鈴虫を見ることができました。
次の方たちのお茶とお菓子が用意されてます。
鈴虫は1箱に500匹ほどで全部で7箱、4台のエアコンで1年中25度に設定してあります。



鈴虫寺
説法がすんで庭の方へ出て行くと、次の方たちが並んで待っています。


華厳寺橋
鈴虫寺から地蔵院に行く途中に華厳寺橋がありました。


地蔵院
10分ちょっとで着きました。
地蔵院は衣笠山(きぬがさやま)と号する臨済禅宗の寺で、通称、谷の地蔵、又は、竹の寺とも呼ばれています。



地蔵院
参道の竹林が美しいです。


地蔵院
拝観料600円ですが、時間がなくて中には入れませんでした。
京都市登録有形文化財になっています。



道標
次は浄住寺に向かいます。
道標がありました。



浄住寺
10分ほど歩いて浄住寺(じょうじゅうじ)に着きました。
ゆるやかな石段が続き、楓がたくさん植えられていて秋の紅葉は見事だと思います。



浄住寺
810年に嵯峨天皇の勅願寺として創建されましたが、戦乱や兵火で何度も全焼しているんですね。
その後黄檗(おうばく)宗の寺院になったようです。
本堂は京都市指定有形文化財になっています。



浄住寺
石段のそばにある竹林です。
この竹なんという種類なのでしょうか。

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