三ツ山大祭、祭りの前に
2013/03/30(Sat)
20年に一度という、姫路の三ツ山大祭(みつやまたいさい)は今年3月31日~4月7日まで行われます。
大勢の人が参拝に来られる前に三ツ山を見たいと思って出かけました。
                               (2013.3.29撮影)


山陽電車
神鉄、山陽電車と乗り継ぎ、姫路に着いたのが家を出てから2時間後でした。
山陽姫路駅ホームの直通特急電車です。



山陽電車ステッカー
直通特急電車ドア横のステッカーです。


播磨国総社
駅から北の姫路城に向かって歩くこと15分、播磨国総社(はりまのくにそうしゃ)が見えます。


置山
そして三つの置山(おきやま)も見えてきました。


置山
小袖山(こそでやま)、西の山です。
一般の人から寄付された小袖・着物が飾りつけられています。
飾り人形は「三上山の田原藤太のムカデ退治」を描いたものです。



置山
五色山(ごしきやま)、中の山です。
山は赤・白・紫・緑・黄の五色の布で彩られています。
飾り人形は「大江山の源頼光の鬼退治」を描いています。



置山
二色山(にしきやま)、東の山です。
白と浅黄の2色の布で山を巻いています。
「富士の仁田四郎の猪退治」の飾り人形が見られ、この山は富士山を模したものだと言う説もあるそうです。



播磨国総社
播磨国総社拝殿です。


狛犬と案内
<4月1日横綱白鵬土俵入りについて>
こんな立て札がありました。
土俵入りか、すごいですね。めったに見られないと思いますが。
 


ジオラマ
60年ぶりに復活したという造り物のひとつ、「野見宿禰(のみのすくね)」は播磨国総社前に設けられていました。
力士の始祖と伝えられているそうです。
制作は自衛隊と書かれてあります。



ジオラマ
造り物の「お菊井戸」です。
総社に至る通りの歩道のそばに設けられていました。
制作したのは地元の高校生たちです。


このようなジオラマが10基設けられているそうです。
他にいくつか見ましたが、写真がうまく撮れませんでした。

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