石見銀山は世界遺産5周年
2012/11/27(Tue)
島根県浜田市で宿泊、朝起きてみたら雨でした。
予報通りです。
雨にも負けず、風にも負けずの心境で浜田駅からスーパーまつかぜに乗りました。
                 (2012.11.11撮影)



JR仁万駅
JR山陰本線仁万(にま)駅です。
到着が朝の8時19分、雨は…降っています。



仁万駅前のバス
駅前に路線バスが停まっていました。
世界遺産センター行きバス(左側)で15分、大森代官所跡で降りました。



雨の中を歩く
友人がレンタサイクル(電動自転車)の予約をしていてくれたのですが、雨がだんだんひどくなり、キャンセルしました。

目指すは龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)、行くしかない、とひたすら歩きます。



ピンバッジ
観光案内所のおじさまにすすめられて買ったピンバッチです。
1個100円で小さな特典も付いてます。



下河原吹屋跡
下河原吹屋跡(しもがわらふきやあと)の標識がありました。
ここは発掘調査によって初めて発見された17世紀初頭(江戸時代初め)の銀精錬遺跡らしいです。

何よりも紅葉がきれいでした。



古いバス停
新切間歩(しんきりまぶ)の古いバス停がありました。
そしてようやく雨も小降りになりました。~あぁ、神様ありがとう~

間歩(まぶ)とは銀鉱石を採掘するための坑道のことで、石見銀山には大小600余り点在しているとか。



龍源寺間歩管理棟
龍源寺間歩入口横に管理棟があります。ここで料金を払います。
代官所跡から、ここまで約3Km、1時間近くかかったと思います。
先程買ったピンバッチを見せて、料金大人400円のところが300円になりました。



龍源寺間歩入口
入口です。
龍源寺間歩は、現在唯一公開されている間歩で通り抜けができます。



龍源寺間歩新坑
本来の長さは600mに及んでいますが、平成元年に157mのところから新しく坑道が設けられ、観光用に公開されました。新坑が設けられたところから先は立ち入り禁止です。
地上にはこの新坑の坂をずっと上って行きますので、折りたたまれる椅子が設置してあります。
親切ですね。



龍源寺間歩出口
間歩の出口です。


遊歩道
帰りは遊歩道を歩きました。


ベロタクシー
石見銀山公園の観光案内所付近です。ベロタクシーの待機所になっています。

  料金 片道1名あたり
    大人  銀山公園 ←─→ 龍源寺間歩  2,100円  往復 3,900円  



大森小学校
行くときは雨の中を歩いていたので気づきませんでしたが、大田市大森町の大森小学校がありました。


大森小学校
なんと木造の校舎です。
映画に出てきそうなというか、すでに映画の撮影があったようですが、ロケーション地としては抜群ですね。



町並み地区
大森代官所跡からバスに乗るため、町並み地区を歩きました。
途中で大田市ロータリークラブの人たちに焼き芋をいただきました。
温かくて、これがお昼ご飯になりました。おいしかったです。



石見銀山名物「げたのは」
町並み地区の有馬光栄堂のお菓子「げたのは」です。落ちていた紅葉と一緒に撮りました。
なぜ「げたのは」というか、二つをたたいてみると、からからと下駄の音がするからとか。

ここでまたピンバッチの特典が。消費税の分引いてくれましたよ。


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