中山道妻籠宿を歩く
2012/08/31(Fri)
江戸と京を結ぶ中山道(なかせんどう)にある妻籠宿(つまごじゅく)は
古くから賑わいをみせていたようで、今は「重要伝統的建造物群保存地区」となっています。
 - 長野県木曽郡南木曽(なぎそ)町
                        (2012.8.25撮影)



朝8時半に神戸を出て、南木曽に着いたのが13時52分。
JR南木曽駅からのバスが少なく、タクシーで妻籠まで行きました。

7分ほどで料金1,350円、6人だったので3人ずつ乗りましたが
友人3人で乗ったもう1台のタクシーは1,250円。なぜに…。



妻籠宿本陣
妻籠宿本陣。南木曽町博物館で、平成7年に復元されたとのことです。


妻籠宿町並み

妻籠宿町並み

妻籠宿町並み
妻籠宿の町並みです。


尾又橋
町並みがきれたところにある尾又(おまた)橋はコンクリート橋のようです。
横に木製の橋もかかっています



尾又橋
「通行人は右の橋を渡りましょう」


尾又橋の上から
遠くに見えるのは妻籠発電所で、下を流れるのは蘭川(あららぎがわ)です。
しばらくして木曽川と合流します。



桃介橋
妻籠で駅に行くタクシーを待っていたら、売店の係りの人が教えてくれました。
南木曽駅の近くに珍しい吊り橋がありますよと。
駅から歩いて10分、その「桃介橋(ももすけばし)」です。



桃介橋の上から
ゆったりと流れているのは木曽川、河川敷も広々しています。


桃介橋
橋を渡りおえたところで撮ってみました。

大正11年に架設され、老朽化のため廃橋寸前になっていましたが、平成5年に復元されました。
翌6年に国の重要文化財(近代化遺産)に指定されたそうです。

大同電力創業者、福沢桃介が架設したことにより「桃介橋」と呼ばれるようになったとのこと。


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