わたらせ渓谷鐡道
2017/07/22(Sat)
次は、わたらせ渓谷鐡道に乗ります。
桐生発14:35、大間々駅(おおままえき)までしか乗れないのですが、今日中に足利に戻りたいので、仕方ありません。
                            (2017.7.7 撮影)


桐生駅改札口
JRとわたらせ渓谷鐡道の桐生駅改札口から入ったところです。


桐生駅名標
桐生駅名標です。
わたらせ渓谷鉄道の駅名標はグレーになっています。


わたらせ鉄道 桐生駅ホーム
間藤(まとう)行列車が停車中でした。
WKT-500形 (501, 502)の501です。


列車側面のロゴ
501の愛称「けさまる」は列車の側面に掲示してありました。


列車内
車内はロングシートになっています。


橋梁
桐生駅を出てしばらくしたら渡良瀬川を渡ります。


橋梁
両毛線とわたらせ渓谷鉄道が共用している、渡良瀬川橋梁です。


下新田駅
桐生駅の次の駅、下新田駅(しもしんでんえき)です。

JR東日本と設備を共用している下新田信号場内にて、わたらせ渓谷鐵道線のみ旅客扱いする駅として開業しました。
なので、JRのホームはありません。
写真右側にJRの電車が停まっています。(下新田の留置線への出入庫線)


相老駅
下新田駅の次の相老駅(あいおいえき)です。


すれ違う列車
相老駅で桐生行の列車と行き違います。


大間々駅名標
14時35分発で、大間々駅到着14時52分でした。(280円)

間藤まで行ってみたかったんですけどねぇ…。
約1時間後の桐生行に乗る予定で、少し歩いてみます。


大間々駅
大間々駅舎です。(群馬県みどり市)
木造のレトロな駅舎で、映画のロケ地にもなったそうです。


大間々駅の車両基地
駅横には列車が並んでいます。
大間々駅には車両基地があるんですね。


大間々駅の車両基地
駅前から見えていたので、近づいてみました。
これって、トロッコ列車のもの?
なんと「わたらせ渓谷鐵道DE10形ディーゼル機関車」でした。
トロッコ列車には乗れなかったけど、目の前で見られたなんて、ついてますね。


道案内
マンホールも探したいのですが、遠くに橋が見えるので、行ってみることにしました。


はねたき橋
遠いと思ったのですが、案内板より7分ほどでした。


高津戸峡
はねたき橋から見える渓谷、高津戸峡(たかつどきょう)。
秋の紅葉の景観は見事らしいです。


ダム
橋を渡ったところにあった高津戸ダムです。

外国の観光客の方たちが遊歩道を降りて川の方へ行かれてましたが、とてもそんな元気はなく帰ることにします。
晴天でほんとに暑かったです、まだ梅雨明けしてませんが。


わたらせ鉄道 大間々駅ホーム
大間々駅始発の桐生行の列車が待っていました。
わ89-310形 (311 - 315)の気動車で、これは313、愛称「わたらせII」です。


車内
車内は赤のセミクロスシート、窓にはカーテンが。
なんか豪華ですね。

今から桐生駅に戻り、足利駅に向かいます。
夕日が見えるでしょうか。



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ポートライナーの神戸開港150年ヘッドマーク
2017/03/07(Tue)
神戸新交通ポートアイランド線は三宮からポートアイランドを経由して神戸空港までを結んでいます。
愛称はポートライナーです。
1981年、今から36年前の「神戸ポートアイランド博覧会」に合わせて開業されました。
世界初の自動無人運転方式はびっくりしたものです。

たまに乗ると、海の景色が見えて気持ちがいいです。
今回は曇り空、ちょっと残念でした。
                               (2017.2.26 撮影)


ポートライナー
ポートアイランド線の神戸空港駅です。
ポートライナーはすべての駅にホームドアがあります。


ステッカー
ホームドアが閉まっているので、外からしか見えないのですが、窓の内側にステッカーが貼ってありました。
この列車は待機中のようで、動く気配はありません。


ポートライナー
ポートライナーにも開港150年のヘッドマークが掲出されています。
空港から三宮に向かって出発していく列車の、一番後ろから撮りました。


神戸空港連絡橋
神戸空港連絡橋を渡ります。


ポートライナー
中公園駅で降りてみました。
ホームから見えるポートライナーですが、ガラス越しにしか撮れません。


中公園駅舎
中公園駅舎です。


塔
ずっと気になっていたこの塔(看板)は?


塔
塔の近くまで、駅から歩いて10分ほどかかりました。
皮の表面に筋まで入った、本物みたいなタマネギです。

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ポートアイランドにある理化学研究所 
2016/07/15(Fri)
ポートアイランド線は、三宮駅から人工島「ポートアイランド」を経由して神戸空港駅までを結ぶ路線です。
「ポートアイランド南駅」が2011年に「京(けい)コンピュータ前駅」に改称されました。
副駅名は「神戸どうぶつ王国」とつけられています。

どうぶつ王国は改札口を出て地上階に降りると、目の前にあります。
以前から京コンピュータ前にデザインマンホールがあると聞いていたので、行ってみました。
                           (2016年㋅~7月 撮影)


ポートライナー
中公園駅から三宮行のポートライナーを撮ったものです。
赤い神戸大橋を渡ると三宮になります。


ポートライナー
左側は三宮駅~中公園駅~市民広場駅から分岐して北埠頭駅を経て中公園駅へ合流する路線です。
右側は神戸空港行の路線です。


理研IIB(融合連携イノベーション推進棟)
市民広場駅の隣、医療センター駅を通り過ぎる時に窓から見える目を引く建物、
何かわからなかったのですが、後でわかりました。

理科学研究所 IIB(融合連携イノベーション推進棟)です。
2015年4月1日供用開始されました。
IIBは「Integrated Innovation Building 」の略称だそうです。

細胞みたいな外観です。
2階出入口は、「医療センター駅」から歩行者デッキで接続しています。


「医療センター駅」の近くには「理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)」があります。
あの「STAP細胞」から2年たちましたが、「CDB」は2014年11月に
「理化学研究所 多細胞システム形成研究センター」に改組されました。


ポートライナー
「京コンピュータ前駅」で降りて、神戸空港行を見送りました。
中央の列車は停車中の列車です。


京コンピュータ前駅改札口
「京コンピュータ前駅」改札口です。


京コンピュータ前駅
「京コンピュータ前駅」を外から撮りました。


京コンピュータ前駅付近
駅前道路のそばは工事中で、塀にポスターが貼ってありました。
神戸港は2017年1月1日に開港150周年を迎えます。
節目の年を目前に控え、今年は「海の日」以降も多彩なプレイベントが計画されています。


京コンピュータ前駅付近
駅前に神戸大学先端融合研究環統合研究拠点の建物がいくつか並んでいます。


理研計算科学研究機構
理化学研究所 計算科学研究機構です。
ここにスーパーコンピュータ「京」が設置されています。


計算科学センタービル
(財)計算科学振興財団が整備を進めてきた「計算科学センタービル」です。
2011年4月に、コンピュータ「京」の隣接地に開所しました。


ポートライナー
理研の計算科学研究機構の前で写真を撮っていたら、ポートライナーが空港から三宮に向かってきました。
前回の記事で新型車両のことを書きましたが、この鮮やかな緑はもう一つの新型車両のようです。


甲南大学ポートアイランドキャンパス
「計算科学センタービル」の道路を挟んだところにある、「甲南大学ポートアイランドキャンパス」です。
帰りのポートライナーの中から撮りました。
大きな地球儀がありますね。


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ポートライナー試運転車両
2016/07/12(Tue)
ポートライナー三宮駅で試運転の新型車両にあいました。
2020形の2編成のひとつで、青空や海をイメージした青が基調となっている車両です。
                            (2016.6.17 撮影)


試運転車両
神戸新交通ポートアイランド線(愛称ポートライナー)は世界初の無人運転システムであり、
全駅に日本初のフルスクリーンタイプのホームドアの設置をしています。

スクリーン越しの写真しか撮れないので、いろんなものが映りこんでしまいます。


試運転車両
ドアが開いていても、もちろん入れません。


試運転車両
ドアが閉まりました。
いつもは無人ですが、今日は運転手さんが乗られています。


試運転車両
神戸空港方面に向かって出発していきました。


車両先頭部
これは無人で運行しているときのものです。
右側の赤い部分が運転席になります。


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北条線 途中下車(2)
2015/11/29(Sun)
せっかく1日フリー切符を買ったのでと、もう1駅途中下車してみることにしました。

法華口駅(ほっけぐちえき)の隣の播磨下里駅(はりましもさとえき)に石庭があるとのこと、
また北条町行きの列車に乗ります。
                             (2015.11.21 撮影)


播磨下里駅
播磨下里駅のホームです。
地域の方々だと思うのですが、ライトアップ用の電飾の用意や、ホームの掃除をされていました。


播磨下里駅石庭
駅ホームの石庭です。

第三セクターの駅では、全国一と言えそうな重さ40t以上もの原石だとか、すごいですね。
サンタさんやトナカイさんが飾られていました。


種田山頭火歌碑
放浪の俳人、種田山頭火の「炎天のレールまっすぐ」等の歌碑もありました。


播磨下里駅
ホームの観光案内板を見て、駅から一番近いところに行ってみることに。


播磨下里駅
播磨下里駅入口と自販機です。

大正4年建設の歴史ある木造駅舎。(登録有形文化財)
この駅では平成19年から僧侶のボランティア駅長さんが、月に3日出勤し「下里庵」が開扉されています。
今日はいらっしゃいませんでした。


石山
駅から約2kmと書いてあった、長(おさ)の石山というところに行ってみようと歩き始めました。
田んぼの間を行くと遠くに石山が見えます。


善防チェックスタンド
石山の手前の方に見えていたのですが、何かわかりませんでした。
赤い階段の上に建物みたいなものがあり、石仏でもあるのかと思ったりしたのですが。

看板に「善防チェックスタンド(糀屋ダム関連施設)」と書いてありました。
~糀屋(こうじや)ダムからの用水路約26.7kmの自然勾配で、善防(ぜんぼう)地区まで農業用水をため池まで配送するための水位を調整する施設です。~看板より


善防池分水口
善防池のそばに標柱が立っています。
写真には撮れてないのですが、水が流れていました。
分水口というから、ここに流れてくるのでしょうね。


石切場
石切場です。
駅からゆっくり歩いて35,6分かかっています。


北条鉄道
駅に戻る途中、北条鉄道の列車が通りました。
1両がかわいいですね。

                    
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