大井川鐵道と静岡の旅(4)―登呂遺跡
2016/04/01(Fri)
2日目は静岡市内の観光をしました。
                    (2016.3.21 撮影)



JR静岡駅
宿泊ホテルより歩いて6分、JR静岡駅です。


JR静岡駅
駅前に大きな「久能山 東照宮」の石碑がありました。


登呂遺跡バス停
静岡駅南口バスターミナルより、登呂遺跡には、バスで行きました。
登呂遺跡入口まで20分、190円でした。


登呂遺跡
登呂遺跡(とろいせき)は約2000年前の弥生時代の集落を再現したものです。
歴史の教科書に出ていた住居ですね。

国の特別史跡になっています。


登呂遺跡
中に入って見学できます。


登呂遺跡
これは倉庫です。


登呂遺跡
火起こし体験ができるとのこと、写真撮らせていただきました。


登呂遺跡
体験中です。
ちゃんと火がつきました。


登呂博物館
静岡市立登呂博物館入口です。


登呂博物館
中は写真OKでした。

「こちらの展示物は、ホンモノをまねて作った土器や木製品です。
手にとってご覧ください」とチラシに書いてありました。


徳川家康像
登呂遺跡のあと、いったん駅に戻りました。
帰る列車は13時03分、2時間ちょっとありますので、城組と美術館組に分かれて散策へ。

静岡美術館は静岡駅北口の目の前にありました。
徳川家康の像の向こうに見えます。


エレベーターのドア
何故美術館を選んだかというと、「スター・ウォーズ展」開催中だったからです。
1階のエレベーターのドアにスター・ウォーズが。


お茶
お土産の一つ、「茶ッキー 極うま」
粉茶が入っています。

ヒット中の「ふりかけ」が、これと同じようなもので以前テレビで見ていました。
ポケットにさりげなく入れて、お湯や水にとかして飲みたいものですが、
中蓋を外すとそのままの穴になっているので、下向きにしてふるとお茶の粉が一度に出てしまいそう。
ちょっと考えないといけません。


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大井川鐵道と静岡の旅(3) ­― 大井川鐵道千頭駅(せんずえき)
2016/03/27(Sun)
大井川鐵道は本線(金谷 - 千頭)と井川線(千頭 - 井川)があり、
私たちは本線の千頭駅で降りました。
                             (2016.3.20 撮影)


千頭駅ホーム
千頭駅ホームです。
本線の終点になります。


千頭駅
車止めです。


千頭駅
ここにもトーマスが掲示してあります。


千頭駅舎
次の列車まで時間は27分ほどしかないのですが、改札を出て駅前を少し歩いてみます。
駅舎の上の空は、曇ってきたので白く写っています。


アプト式列車
駅前の踏切が鳴っているので、何か通るのかと見ていたら、
なんとアプト式の列車が通り始めました。

井川線の踏切だったんですね。


アプト式列車

アプト式
何枚か続けて撮ってみましたが、ピンボケしてまあまあの写真を載せました。
あわてて撮るとダメですね。


アプト式とは、急勾配を上るための鉄道システム(ラック鉄道)の一種です。
ラック鉄道は1869年頃からスイス・アメリカで実用されはじめ、世界に広まり、
今ではスイスの観光鉄道が世界的にも有名です。

現在日本でこのアプト式列車に乗ることができるのは、
大井川鐵道の井川線(南アルプスあぷとライン)だけとか。

ここの急勾配は日本一の90パーミルです。(1000m進んで90mの高さまで上がる)

日本の登山鉄道を経営する鉄道事業者の親睦団体で、全国登山鉄道‰(パーミル)会というものがあり
いつも乗っている、神戸電鉄もその中のひとつです。
大井川鐵道はもちろんのこと、全部で6社あり、他に叡山電鉄・箱根登山鉄道・南海電鉄・富士急行があります。


大鉄バス
大鉄(だいてつ)の路線バスです。
側面にはSLが描かれています。


大井川鐵道本線列車
今から乗る列車です。


店の看板
JRで金谷から静岡まで行き、宿泊のホテルに皆荷物を置いて、いざ、居酒屋へ。
店の前で何人も待っていて、友人が予約してくれていた私たちは、よかったです。


しらす丼
静岡の名物は何かと言いながら、サクラエビのかき揚げ、静岡おでん、黒はんぺんなどを注文。

写真撮るのを忘れていて、最後に友人何人かが注文した「しらす丼」を撮らせてもらいました。
しらすたっぷりで、おいしかったそうです。

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大井川鐵道と静岡の旅(2)― 大井川鐵道に乗って
2016/03/25(Fri)
大井川鐵道の普通電車に乗ります。
                              (2016.3.20 撮影)


フリーきっぷ
千頭(せんず)までの切符を買うつもりでしたが、窓口で大井川本線フリーきっぷを教えてもらいました。
金谷~千頭間は、片道1,810円ですが、フリーきっぷは3,440円で2日間乗り降り自由です。


金谷駅名標
金谷駅名標です。


大井川鐵道
南海電鉄からやってきた、電車21000系(通称“ズームカー”)が入ってきました。


車内
車内座席の高さは低くて、ちょっと狭かったです。


車内
公民館絵手紙教室の作品が展示されていました、
自販機もありますよ。


五和駅ホーム
運転手さんのアナウンスがありました。

次に停車する五和駅(ごかえき)で、通過するSLがみられるとのこと。
ホームで写真撮影の時間もとってくれるそうです。
皆さんカメラを用意して、降りました。


SL
蒸気機関車C108です。
迫力ありますね。


SL
金谷に向かって出ていきました。


鯉のぼり
次のアナウンスは、大井川にかかる鯉のぼりでした。
列車の中からだと写真は難しいです。


家山駅ホーム
家山駅でまたSLにあいました。
千頭発金谷行の「SLかわね路2号」だと思います。


SL

SL

SL
家山駅ホームを出ていくところですが、写真にいろんなものが写りこんでいます。
次は列車からではなく、ゆっくりと降りて撮ってみたいものです。


茶畑
車窓の茶畑の緑が素晴らしいです。
故郷宮崎の高千穂地方で作られているお茶も、釜入り茶といっておいしいんですよ。


大井川とつり橋
またまた運転手さんからのアナウンスあり。
進行方向に見えるつり橋の下を、列車が通りますとのこと。

車内から窓越しに撮ったものの、見苦しくてすみません。


つり橋
車内から見えたつり橋です。
やっぱり降りて、橋を渡ってみたいです。

金谷を15時9分に出て、千頭到着16時24分でした。
金谷に戻る列車の時間は16時51分、約30分あります。

短い時間ですが、改札を出て散策してみます。

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大井川鐵道と静岡の旅(1) ― 金谷(かなや)
2016/03/23(Wed)
春の18きっぷで、3月20日~21日の連休に行けるところをさがしました。
今回は「大井川鐵道と静岡の旅」に決定。
いつものハイキングメンバーが、それぞれの最寄駅から新快速に乗車して出発です。
                             (2016.3.20 撮影)


1日目の予定は、東海道本線金谷駅(かなやえき)で降りて大井川鐵道に乗ります。
また金谷駅に戻り、東海道本線で静岡まで行って宿泊です。


金谷駅ホーム
JR東海の東海道本線金谷駅ホームです。

各駅~米原(新快速)~豊橋(快速)~浜松(普通)~金谷(普通) 
友人が作成してくれたしおりのもと、約6時間の列車の旅でした。


金谷駅ホーム
金谷駅は大井川鐵道の接続駅となっています。
ホームに案内がしてありました。


金谷駅舎
金谷駅舎です。
住所は静岡県島田市になります。

大井川鐵道の時間まで約1時間あるので、ちょっと歩いてみようということに。


案内標識
牧之原ハイキングコースとなっています。
城跡もあるようですが、旧東海道の石畳まで行ってみます。


石畳入口
なだらかな坂を上って石畳入口にやってきました。


案内板
「東海道 金谷坂の石畳」は島田市指定史跡です。

江戸時代のものらしいのですが、30mしか残っていなかったとか。
平成3年、町民600名の参加を得て、全長430mが復元されたそうです。


石畳上り口
駅から歩いて約13分ほど、石畳上り口です。


石畳
丸い石が敷かれています。


金谷の街並み
石畳を降りてきたら、金谷の街並みが見えます。
お茶畑、緑がとてもきれいでした。


大井川鐵道金谷駅舎
JR金谷駅の隣は大井川鐵道金谷駅です。
今から15時9分発の列車に乗ります。


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恵那市大井宿を歩く
2014/10/25(Sat)
秋の乗り放題パスの旅、2日目ですが、台風が間もなくやってくるということで早く帰ることにしました。
湯快リゾート恵那峡国際ホテルを送迎バスで朝出発、恵那駅で名古屋行電車の時間まで約1時間あります。
ちょっとだけ散策できました。
                               (2014.10.13 撮影)


案内板
JR恵那駅前から歩いていたら、案内板というか、掲示板がありました。
友人が来る前にネットで調べていてくれた「栗粉餅(くりこもち)」、なんと賞味期限2時間だそうですが
これを食べて帰ろうということになり、店を探します。


大井橋
阿木川にかかる大井橋です。


阿木川
橋の欄干には、歌川 広重が中山道を描いた絵がはめ込まれています。
川向うが旧中山道の大井宿(おおいじゅく)になります。


和菓子屋さん
橋のたもとにありました。「大津屋さん」です。
写真OKということで撮らせていただきました。


栗粉餅
1個110円の「栗粉餅」、お茶も入れてもらって、店の中で食べました。
柔らかいお餅に栗の粉がかけてあって、ほんとおいしかったです。


中山道
中山道の標識がありました。


大井村庄屋古屋家
「大井村庄屋古屋家」です。


ポスト
たばこ屋さんに、赤い丸ポスト、いいですね。


歩道のプレート
歩道にはこんなプレートが並んでいました。


マンホール
大井宿のマンホールです。


側溝蓋
これは側溝蓋、こんなところにも大井宿の文字、なかなか凝ってますね。

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