曹洞宗大本山 永平寺
2016/04/26(Tue)
永平寺(えいへいじ)は福井県吉田郡永平寺町にあります。
行くなら、冬と決めていたのですが、結局春に行くことになりました。
サクラはまだ早かったようです。
                               (2016.3.30 撮影)


永平寺
駐車場からすぐのところにある、正門参道を歩きます。


永平寺
通用門をくぐると受付があり、参観のチケットは自販機で買いました。
参拝(大人個人)500円、参拝(小中学生)200円で法話、座禅、写経などは別になります。


永平寺
「吉祥閣(きちじょうかく)」
研修道場で、写経や禅の修行を体験していただくところです。
売店もあります。

ここで靴を脱ぎ、スリッパをはいて順路にしたがって参拝をしていきます。


永平寺
平成6年に改築された「傘松閣(さんしょうかく)」の大広間で、天井には230枚の絵が飾られています。
昭和5年(1930)建築当時の天井絵をそのまま修復したものです。-パンフレットより


永平寺
きれいに磨かれた、階段状の回廊がいくつも続き、どこを歩いているのかわからなくなりました。


永平寺
階段の端にこんなものが。
何でしょうか。


永平寺
「僧堂(そうどう)」から「仏殿(ぶつでん)」への順路の途中にあった回廊です。


永平寺
「山門(さんもん)」に安置されている四天王。
平成20年(2008)に修復されたものだとか、鮮やかなカラーが新しい感じですね。

向かって左が「南方増長天王」、右が「西方廣目天王」。


永平寺
こちらは左が「北方多聞天王」、 右が「東方持国天王」。


四天王は、東の持国天(じこくてん)、南の増長天(ぞうちょうてん)、
西の広目天(こうもくてん)、北の多聞天(たもんてん) をいうそうです。
インド神話的な神ですが、仏教に取入れられてからは仏法の守護神とされています。


永平寺
「山門」から「中雀門(ちゅうじゃくもん)」を撮りました。


永平寺
建物の参拝を終えました。
出口付近の境内の風景です。
苔が柔らかそう。


永平寺
「報恩塔(ほうおんとう)」
写経が納めてあります。


この後ですが、4月8日のBSプレミアムで「新日本風土記」の再放送があり、『永平寺』でした。
やっぱり雪の時期に行かなくてはと思ったものです。

この記事のURL | 北陸地方 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
福井旅行2日目は恐竜博物館へ
2016/04/20(Wed)
恐竜博物館は勝山市(かつやまし)にあり、えちぜん鉄道勝山駅から行くことができます。
今回は宿泊した芦原温泉より車で移動、途中少し寄り道し、約1時間半ほどかかりました。
                                    (2016.3.30 撮影)


恐竜博物館入口付近
恐竜博物館に近づくにつれ、道路の端でいろんな恐竜たちが出迎えてくれます。
遠くの山にはまだ雪が残っていました。


コミュニティバス
広い道路から博物館までの道路に入り、緩い坂道を上がっていきます。
コミニュティバスが走っていました。


恐竜モニュメント
この道路のそばに恐竜、これは「トリケラトプス」、結構大きいです。                              


勝山市マンホール
横の歩道にたくさん並んでいたマンホールの一つです。


恐竜博物館看板
坂を上りきると「福井県立恐竜博物館」です。


恐竜博物館
駐車場の三角コーンにも恐竜が。


恐竜博物館
本館観覧料は大人720円、高校・大学生410円、小・中学生260円です。

出入口は3階になっていて、エレベーターで降りて1階から見ることにしました。
降りる途中で撮ったものです。


恐竜博物館
館内の写真は自由に撮れますが、暗いのでよくわからないですね。


発電所
博物館に行く時気になっていた建物は、帰るとき写真を撮ってわかったのですが、
関西電力 市荒川発電所でした。


発電所
九頭竜川(くずりゅうがわ)に放水されています。
車の中から見てあわてて写真を撮っただけなので、なんとも心残りがしています。
ゆっくり見たかったです。

この後永平寺に向かいました。

この記事のURL | 北陸地方 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
越前松島水族館と東尋坊
2016/04/11(Mon)
3月29日~30日、車で福井県に行ってきました。
1日目は舞鶴若狭自動車道から北陸自動車を走り、金津(かなづ)インターで降りました。
                                (2016.3.29 撮影)


越前松島水族館
越前松島水族館(えちぜんまつしますいぞくかん)、インターより約20分で着きました。

途中のヤマザキショップで買い物をしたら、水族館の入館券も売っていました。
なんと2割引き、ちょっと驚きです。
通常は大人2,000円、小・中学生1,000円、3歳以上500円です。


越前松島水族館
受付で「本日のアトラクション タイムスケジュールSp」をいただきました。
ちょうど「フンボルトペンギンお散歩」が始まり、そんなに人も多くなくてゆっくり見ることができました。


越前松島水族館
ペンギンが泳ぐ姿を下から見られる水槽です。


越前松島水族館
イルカのプールがあるところから撮りました。
黄色い建物は「コンペイトウハウス」と言います。


越前松島水族館
これが「深海の珍魚、コンペイトウ」です。
ダンゴウオ科の魚で姿形がお菓子の金平糖(こんぺいとう)に似ているからだそうです。


越前松島水族館
「海洋館」の中の「さんごの海」水槽です。
水面がガラス張り、靴を脱いで上を歩くことができます。


越前松島水族館
「ふれあい館」の中です。
サメ、エイ、ミズダコ、ナマコ、ウミウシなど、いろんなものに触ることができます。



このあと、久しぶりに東尋坊(とうじんぼう)に行ってみることに。
水族館より車で12分ほどでした。

東尋坊
駐車場の近くの店ですが、ソフトクリームのそばにいるのはETです。
なぜETがいるんでしょうかね。


東尋坊

東尋坊

東尋坊

東尋坊

東尋坊
だんだん曇ってきて残念でした。

何年か前に初めてこの場所に来たときは、すごいと思ったものでした。
たくさんのお店も並び、昔からこんなだったのか…、すべて忘却の彼方です。



この記事のURL | 北陸地方 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
小浜は人魚のまちでした
2013/10/30(Wed)
敦賀から小浜へ向かいました。
          (2013.10.13撮影)



小浜駅標
JR小浜駅標です。(福井県小浜市)
敦賀から小浜(おばま)線に乗って1時間ちょっとで、着きました。



JR小浜駅
小浜駅、大きいです。


小浜駅の郵便ポスト
駅待合室の前の郵便ポストです。
ポストの上に人魚とは…? 後でわかりました。



食のまつり会場
食のまつりが開催されていました。
もう終わりかけです。



空印寺
八百比丘尼(はっぴゃくびくに)の不老長寿伝説があるお寺、空印寺(くういんじ)です。


空印寺
人魚の肉を食べたために不老不死の体を手に入れた尼さんの伝説。

今から1300年ほど前、小浜の長者の娘が16歳の時に人魚の肉を食べ、永遠の若さを 手に入れました。
彼女は120歳の時に尼さんとなって八百比丘尼と名乗り、諸国を旅します。
しばらくして小浜に戻り、山中に庵と建て住居としましたが、800歳になった頃、この洞窟に入り障害を閉じたと言われています。
比丘尼はことのほか椿の花を愛し、洞窟の前に椿を植えて中に入って行かれました。
案内板一部分

顔出し看板
静かな寺の境内にこの看板はどうでしょうか。
裏から顔をめくって自分の顔を出します。
この看板のことをなんというか初めてわかりました。
「顔出し看板」なんですね、下の方に書いてありました。



椿のプレート
お寺まで歩く途中の歩道に椿のプレートがずっと並んでました。


椿のプレート
市の花かなと思っていたのですが、この比丘尼が好きな花だったんですね。


マーメイドテラス
「マーメイドテラス」に人魚の像があります。
この若狭湾から眺める夕陽はきっと素晴らしいでしょう。

NHKの朝ドラ「ちりとてちん」の撮影がここで行われたそうです。


この記事のURL | 北陸地方 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
福井県 敦賀のまち歩き
2013/10/26(Sat)
10月の連休を利用して、敦賀~舞鶴へ行くことにしました。
1日目は敦賀から小浜線に乗って小浜で途中下車し、散策後また小浜線に乗り舞鶴まで行きます。
                        (2013.10.13撮影)
      
 


敦賀駅標
北陸本線敦賀駅標です。
JR敦賀駅に着いたのが10時20分、ホームにカメラを持った人たちが集まっていました。



EF81形電気機関車
EF81形電気機関車が置いてありました。
寝台特急「日本海」を牽引している機関車です。
「日本海」は2012年3月のダイヤ改正で定期列車から臨時列車として運行されるようになりました。



EF81形電気機関車
奥の方に普通電車が敦賀駅を出て行くのが見えます。
駅員さんに聞いたら、わざわざ出しているんですとのこと。
撮影会?でもなさそうだし。



日本三大松原の一つである、気比(けひ)の松原を見たいと思ったのですが、バスの便がなくてあきらめました。
小浜線に乗る時間までの2時間で行けるところはありますかと、観光協会でたずねたところ、気比神宮(けひじんぐう)あたりかなと教えてもらって、歩きました。
周遊バスも走っているので、ちゃんと時間を調べて行けばよかったのですけどね。
                    


モニュメント
敦賀駅前から続くシンボルロードのアーケード沿いには、敦賀港開港100周年記念事業の一環として制作された「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」のモニュメントが展示されています。
これは「ガラスのクレア」というタイトルがつけられています。



モニュメント
「別離」
地球へ戻った鉄郎と冥王星に旅立つメーテルとの別れの場面ですね。



モニュメント
「アナライザー」
宇宙戦艦ヤマトの万能ロボットと書いてありましたが、私は知らなかったです。


気比神宮
気比神宮(けひじんぐう)は駅から歩いて15分ということでしたが、駅前の通りにいろんな出店が並んでいたのでこれをのぞいたり、また道を間違ったりして30分はかかったと思います。
広い交差点に赤い鳥居が見えてきました。



気比神宮
神宮の石碑です。(旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社)



気比神宮
重要文化財の大鳥居は、日本三大(木造)大鳥居の一つです。
あと二つは、奈良の春日大社、広島の厳島神社ですね。



気比神宮
大鳥居の端の方ですが、大きな木です。


気比神宮
鳥居をくぐって拝殿の方へ行く参道です。


気比神宮
中鳥居をくぐり拝殿に行きます。


気比神宮
拝殿です。
この後駅まで引き返し、小浜線に乗りました。

この記事のURL | 北陸地方 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ