三木総合防災公園
2017/09/08(Fri)
三木市の兵庫県立三木総合防災公園は、阪神・淡路大震災のあと、その経験を基に整備された面積202.5ヘクタールの広域公園です。
平時には公園として、災害時には物資拠点として利用する目的で整備されました。

三木市と言えば神鉄粟生線ですが、防災公園への公共交通機関は神姫バスになります。
この日は車で行き、もう一度バスに乗って行ってみようと思っていたのですが、結局行けませんでした。
                             (2017.4.1 撮影)


防災公園入口
防災公園の入り口です。


E-ディフェンス
公園内にある、「E-ディフェンス」です。
国立研究開発法人防災科学技術研究所が所管する、大規模実験施設とのこと。

一般的な日本の戸建住宅のほか、鉄筋コンクリート造6階建て程度の建物の震動破壊実験を行うことができる世界最大の耐震実験施設だそうです。

すごいものがあったんですね。


野球場
野球場です。
照明設備もあり、ナイターでも利用できます。


疎水の鋼管
野球場から見える鋼管は、淡河疎水(おうごそすい)の鋼管です。
園内を通過して、加古郡稲美町まで流れています。


陸上競技場
日本陸上競技連盟第1種公認の競技場です。


公園内
陸上競技場前の芝生広場です。
スケボーなどで子どもたちが楽しんでいました。


ビーンズドーム看板
「ビーンズドーム」は公園の中にある屋内総合テニス場です。
2018年3月までの命名権スポンサーは「ブルボン」で、名称の頭についています。


ビーンズドーム
テニスボールのような屋根をくぐり
        ↓

入口
入口から入ります。
オリンピック、待ち遠しいですね。


テニス場の床
床もテニスボール。


ポスター
ポスターです。


テニスコート
屋内テニス場即製立体トラスを使用したドームとしては、日本最大ですって。
国際試合に対応した1500人収容のセンターコートです。(ハードコート)


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出石の辰鼓楼と皿そば
2017/05/29(Mon)
出石町(いずしちょう)は、2005年に豊岡市、城崎町、竹野町などと合併し、新「豊岡市」になりました。
平成の大合併で町や村の名前ががずいぶん消えていったのではと思います。
出石郡出石町の方が、城下町の風情があっていいのになぁ。 
                            (2017.5.21 撮影)


車庫の扉
出石へ行くには、豊岡からバスが出ていますが、神戸からではちょっと時間がかかります。
今回は車で行きました。
駐車場の横が消防団車庫になっていました。
扉の絵がいいですね。


辰鼓楼
駐車場の前は大手前通りです。
出石城跡は大手前通りをまっすぐに進むとすぐです。
辰鼓楼(しんころう)が城の手前に見えています。


辰鼓楼
「辰鼓楼」
- 明治4年(1871)旧三の丸大手門脇の櫓台に、時刻を知らせる太鼓をたたく櫓として建設されました。後に大時計が寄贈されてからは、日本最古の時計台として親しまれています。 - パンフレットより


郵便局
辰鼓楼の前の「出石内町郵便局」です。
日曜日で閉まってますね。


旧出石町役場玄関車寄せ
城跡の前の広場にあった「旧出石町役場玄関車寄せ」です。


登城橋
登城橋です。


登城門
橋を渡り、登城門をくぐります。


出石城跡
石垣を横に見ながら、階段を上っていきます。


出石城跡
ここが二の丸跡です。


出石城跡
二の丸跡の広場から、本丸跡地に復元された隅櫓を撮りました。


谷山川
登城橋の下を流れる谷山川です。


有子山城跡看板
広場にあった有子山(ありこやま)城跡の案内看板です。
国指定史跡になっています。

出石城跡から登城路がありますが、40~60分ほどかかり、健脚向きとのこと。
で、今回は訪問は遠慮いたしました。


出石町内
出石は但馬(たじま)の小京都と言われています。
城下町らしい趣がありますね。


皿そば
そして、なんといっても皿そばです。
お店の名は「登城」、これは出石焼でしょう。


皿そば
出石手打ち皿そばは1人前(5皿)850円、追加1皿130円です。


皿そば
最後に熱い蕎麦湯を持ってきてくれますので、つゆと一緒に飲むんですが、これがまたおいしいです。


マンホール
出石のマンホールです。
辰鼓楼と旧出石町の花、テッセンがデザインされています。


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「であいのみち」と「大中遺跡公園」
2017/04/21(Fri)
大中遺跡(おおなかいせき)はJR土山駅から歩いて約15分とのこと、駅の案内板で方向がわかりました。
15分ならまあ楽勝と思っていましたが、結構足にきましたね。
                              (2017.4.8 撮影)


タイムトンネルゲート
JR土山駅のそばに、大中遺跡公園までのみちの入り口がありました。
この「であいのみち」は、別府鉄道(昭和59年2月1日廃線)線路跡をJR土山駅から郷土資料館まで遊歩道として整備したものです。

入口のゲート(タイムトンネルゲート)の解説板に「幕末~近代 産業革命と文明開化」と書かれていました。


マイルストーン
大中遺跡が発見されたのが1962年、まだ新しいですね。
このような標識がところどころに設置してあります。

「マイルストーン」というらしいです。
もともとは距離を表示する標識とのことですが、ここは年代になっています。


マイルストーン
初代の兵庫県知事は伊藤博文、兵庫運河のところに県庁跡の標識があります。
このパネルをとめている支柱が線路に見えるんですが…。


タイムトンネルゲート
二つ目のゲートは「江戸時代~泰平の世」です。


マイルストーン
赤穂浪士の話はこの辺りなんですね。


タイムトンネルゲート
三つ目のゲートです。
「戦国時代~武士による天下統一」
-播磨では別所長治や黒田官兵衛が歴史の舞台で活躍します-案内板の一部より


タイムトンネルゲート
四つ目のゲートです。
「平安時代~武士の台頭」
-平清盛により一時都が福原(神戸市)にうつされます。-案内板の一部より


マイルストーン
鶴林寺太子堂(かくりんじたいしどう)は、兵庫県加古川市にあります。
国宝です。


タイムトンネルゲート
五つ目のゲートです。
「奈良時代~古代国家Kと仏教」


タイムトンネルゲート
六つ目のゲートです。
「古墳時代~前方後円墳の時代」

だんだん歴史をさかのぼっていきます。


兵庫県立考古博物館
兵庫県立考古博物館到着です。
駅から15分と書いてありましたが、ゆっくり写真を撮りながら、また途中の公園の中を歩いたりしたので、30分かかっていました。


大中遺跡
博物館の敷地の中には、大中遺跡の看板もありました。


大中遺跡
竪穴復元住居は燻蒸中ということで、中に人が数人入られていました。


大中遺跡
竪穴住居の裏側です。


大中遺跡
竪穴住居跡です。(弥生時代後期)

この時、すでに雨は降り始めていますので、帰ることにしました。


圓満寺
駅へ引き返す途中にあったお寺(圓満寺)です。
以前友人から五重塔があるよと写真を送ってもらったことがあったのですが、ここでした。


圓満寺
であいのみちをまた歩いたのですが、野添北公園の中に入ってみました。
茶室と五重塔です。


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姫路市 手柄山中央公園の回転展望台
2017/04/09(Sun)
前回の続きです。
姫路市はいつも大勢の方が観光に来られています。
この時期はサクラですよね。
が、今日は前から行きたかった回転展望台へ行くことにしました。
                            (2017.4.4 撮影)


バス停の案内板
神姫バスの案内所で教えてもらって、バス停へ。
土・日・祝日は、ループバスで手柄山公園まで行けるとのことですが、今日は平日です。
路線バスで中央公園口まで乗り、歩いてもすぐとのことでした。


公園近くの道路
駅前から手柄山中央公園口まで、バスで約5分、170円でした。
多分この方角かと歩いていたら、親子連れの方が何組か歩いておられたので後をついていくことに。

市役所北通になっています。
道路の向こう側、茶色の鳥居みたいなものがある所は、ループバス乗り場のようです。


回転展望台
もう公園の中に入っているんですね。
温室植物園、県立武道館の前を通り過ぎて歩いていたら、回転展望台が見えてきました。


回転展望台
ドローン販売店て、近くにあるんでしょうか。


看板
手柄山の看板があります。


公園
サクラはまだちらほらでした。
何か塔のようなものが見えています。


回転展望台
坂道を登って、回転展望台の方へ行ってみました。


回転展望台
人の姿も見えないし、展望台は動いていないような気がしました。
廃止の話が出ていたのでもう廃止になったのかとドキドキです。


回転展望台
入口に何か貼ってあります。
まさかまさかですが。


回転展望台
近づいてわかりました。
あらら、今日は定休日ですと。
廃止にはまだなっていないのだと思いますが。


慰霊塔
先ほど下から見上げていた慰霊塔(「太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔」)の方へ行ってみます。
回転展望台から近くでした。


サンクガーデン
水族館にも行ってみたかったのですが、もうそろそろ戻らないといけない時間なので帰ることにしました。

慰霊塔のそばの休憩所から下を見ると、外国のような庭園があります。
実際に外国の庭園を見たことはないんですけどね。

後でわかりましたが、これは平面幾何学式庭園-「サンクガーデン」というものとか。
上から見ることができてよかったです。

回転展望台はちょっと残念でした。
今度はいつ行けるでしょう。


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姫路から網干(あぼし)へ
2017/04/07(Fri)
姫路から姫新線に乗ってみようと出かけたのですが、家を出るのが遅くなってしまいました。
いったん姫新線の列車に乗って時刻表を見ていたら、乗り継ぎがうまくできないことがわかり降りました。
計画変更して、網干方面に行ってみることにしました。
                             (2017.4.4 撮影)


姫路駅ホーム
JR姫路駅姫新線のホームに停車中の播磨新宮行列車です。
播磨新宮で乗り換えて、佐用、上月方面に行きたかったのですが、時間的に本数が少なくあきらめました。


駅のホームより
ホームから、はるか彼方に姫路城が見えます。


JR姫路駅
JR姫路駅舎です。
今から山陽電車に乗ります。


駅前から見える姫路城
駅前からまっすぐ伸びた大手前通です。
白い姫路城が見えます。


姫路市大手前通
歩道には、姫路城をデザインした新しいマンホールがありました。


ループバス
姫路城周辺を周回しているレトロ調ボンネット型バス『城周辺観光ループバス』です。
大人100円、小人50円は安いですね。


バス
姫路城がラッピングされた神姫バスです。


バス
こちらにも姫路城がドアのところに描かれています。


山陽姫路駅
山陽姫路駅ホームです。
山陽網干まで行くには、姫路から三宮方面の電車に乗り、飾磨駅(しかまえき)で乗り換えです。


山陽飾磨駅ホーム
飾磨駅ホームです。
飾磨~山陽網干間を走る電車に乗ります。


山陽網干駅ホーム
山陽網干駅に到着しました。
ここは姫路市です。

うろ覚えでしたが、網干駅前から室津方面行のバスが出ていると思い、バス停に行きました。
が…、1時間~2時間に1本で、こちらも姫新線同様に昼の時間帯は少ないようです。


網干駅前の交番
駅の隣の交番で御津町まで歩けないかと聞きました。
「いやぁ、遠いですよ。町の中心まで4~5キロありますからね」とのこと。
姿を見て、とても無理だと思われたのでしょう。

今はたつの市になっていますが、旧 揖保郡 御津町(いぼぐん みつちょう)のマンホール、見たかったなぁ。


サクラ
また姫路まで引き返すことにしました。

電車の時間まで、駅の近くの「三石天満神社(みついしてんまんじんじゃ)」に行ってみます。
サクラ、まだちょっと早いようです。


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