高松城跡
2015/08/31(Mon)
坂出市を歩いた後、高松市に行ってみました。
                               (2015.8.16 撮影)


玉藻公園
JR予讃線の坂出駅から高松(宇多津 - 高松間は愛称瀬戸大橋線)まで16分ほどでしょうか。
駅の東側に高松城跡のある玉藻公園(たまもこうえん)があります。

「高松城」は日本三大水城の一つで黒田官兵衛による縄張り(設計)と伝えられています。
ほかの二つは「今治城」「中津城」です。


高松城跡
玉藻公園の入園料は大人200円、小人100円ですが、今日はなぜだか無料でした。

鞘橋(さやばし)
- 本丸と二の丸を結んでいる唯一の連絡橋で、当初は欄干橋でしたが、江戸時代中期末頃にはこのような屋根付きの橋になっていたようです。 - パンフレットより


高松城跡
天守閣跡
- 明治17年(1884年)に老朽化のため取り壊されました。平成17年から天守台修復工事が行われ、平成25年に完了しました。- パンフレットより


高松城跡
内堀で船に乗って餌やり体験ができます。
この城の堀は瀬戸内海と繋がっているので、真鯛やチヌなどの海の魚がいるそうですよ。


琴電
内堀の向こうには、琴電が見えます。


高松城跡
重要文化財、渡櫓(わたりやぐら)の内部を日曜日には見学できます。
非常に珍しいという「のたぐり壁」、波型になっているのは、防火のためだそうです。


高松城跡
重要文化財、月見櫓(つきみやぐら)。
- 出入りする船を監視する役割を持つとともに、藩主が江戸から船で帰られるのをこの櫓から望み見たので「着見櫓」ともいわれています。- パンフレットより


高松城跡
渡櫓・水手御門(みずてごもん)・月見櫓と並んでいるところを横から撮ってみたものです。
堀の水が少なくて、画面の端の方では子どもたちが遊んでいました。
今は干潮時なのかな。


高松城跡
披雲閣庭園(ひうんかくていえん)
夜はライトアップするんでしょうね。


高松城跡
灯りの傘に書かれた漫画が面白いです。

この記事のURL | | CM(2) | ▲ top
兵庫の城を訪ねて
2014/11/02(Sun)
兵庫県の「あいたい兵庫キャンペーン2013」で兵庫県内のお城をいくつかまわりました。
兵庫県には国指定史跡の城が国内で一番多く、21城あるそうです。
知らなかったけど、すごいことですね。
今まで訪れた城も含めて、兵庫県内の城をまとめてみることにしました。



***********************************************************************

1.姫路城は保存修理中 (2011.9.24 更新)
2.明石城 (2012.1.20 更新)
3.竹田城 (2013.4.6 更新)
4.有岡城 (2013.11.23 更新)
5.金鑵城 (2013.12.6 更新)
6.花隈城 (2013.12.7 更新)
7.姫路城の天空の白鷺見学 (2013.12.30 更新)
8.赤穂城 (2014.3.9 更新)
9.篠山城 (2014.11.1 更新)





この記事のURL | 兵庫の城 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
篠山城
2014/11/01(Sat)
篠山城は別名桐ヶ城ともいわれている平山城で、国の指定遺跡であり、日本100名城のひとつです。
数年ぶりに来てみました。
                             (2014.10.25 撮影)

篠山城(ささやまじょう)は兵庫県篠山市にあります。

築城主:徳川家康
築城年:1609年(慶長14年)
廃城年:1871年(明治4年)


城看板
史跡 篠山城跡


城入り口
ここから城に上がって行きます。(表門)
右側のサクラは、「篠山城跡 桜開花基準木」と看板に書かれていました。


石垣
石垣がきれいです。


鉄門跡と大書院
鉄門跡(くろがねもんあと)と復元大書院(おおしょいん)です。
二の丸大書院は、2000年(平成12年)4月に復元されました。


大書院
正面が大書院の入り口ですが、時間がなくて入ることができませんでした。
料金は大人が400円、大学・高校生が200円、中学・小学生が100円です。


石垣
この上に井戸があるのですが、石垣に刻まれた文字は昔のものなのでしょうか。


大書院
井戸のそばを通って上に行きます。
平面表示された御殿跡より、大書院を撮りました。


本丸の石垣
二の丸からみる本丸の石垣です。


青山神社鳥居
階段の上に青山神社の鳥居があり、そこが本丸になっています。


青山神社
青山神社です。


本丸跡看板
篠山城本丸跡の大きな看板がありました。


天守台
木々の中に天守台があります。
大きさは東西約19m、南北約20m、広さ約380㎡ということです。


天守台
階段を上ったところです。
説明版と石が置いてあります。


天守台
築城時に、天守閣は江戸幕府の指示により、建築中止になったとか。
城郭が堅固すぎるからだそうです。


天守台
天守台から見える景色、穏やかですね。


堀
降りてきました。
堀に石垣がうつっています。


堀
駐車場に戻ります。
春はサクラを見にきたいですね。


この記事のURL | 兵庫の城 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
赤穂城
2014/03/18(Tue)
赤穂城といえば赤穂義士の忠臣蔵、そして国の指定遺跡であり、日本100名城のひとつです。
                                     (2014.3.9 撮影)


赤穂城(あこうじょう)は兵庫県赤穂市にあります。

築城主:岡光広
築城年:1466年(文正元年)~1483年(文明15年) この地で最初の加里屋城を築城
廃城年:1873年(明治6年)



案内図
赤穂城の案内図が書かれた看板を撮ってみました。
クリックしてもらうと大きな写真になりますが、ちょっとわかりにくくてすみません。



大手隅櫓
JR赤穂駅から、お城通りを南に20分ほど歩くと赤穂城の大手隅櫓(おおてすみやぐら)が目に入ります。
浅野長直(ながなお)が常陸国から入封して、1661年に赤穂城を完成させました。
本丸と二之丸は輪郭式、二之丸と三之丸は梯郭式に配置され、珍しい造りとなっています。


大手門
大手門です。


大手枡形と大手隅櫓
大手門をくぐり、中から隅櫓を撮ってみました。
枡形(ますがた)石垣も復元されたものです。



塀の向こうの大石神社
広い武者だまりでしょうか。
塀の向こうに大石神社の屋根が見えます。
本丸庭園まで徒歩3分の案内板がありました。



大石良雄宅前の道路
三の丸の中ですが、道路に出るので車止めの柵がしてありました。
大石神社への案内ビラが貼られています。



大石邸
大石邸長屋門です。
屋敷地は国史蹟として指定されています。
屋敷跡は大石神社境内となっていて、道路に面してこの長屋門が残されています。



案内板
本丸櫓門(やぐらもん)階上内部特別公開(無料)が昨日と今日行われているようなので本丸の方へ行こうと思います。
前回は行けませんでした。
道路のそばの看板です。



案内板
二之丸庭園は今整備中です。


二之丸門跡
二之丸門跡です。


本丸前
本丸門のところまできました。


本丸門
本丸門(高麗門)をくぐり、右に向かうと ↓


本丸門
本丸門(櫓門)です。
ここでパンフレット100円を買いました。



本丸門
本丸門(櫓門)の階上には外の横につけられた階段から上がります。


建物間取り
現在、本丸に建物はありませんが、往時の建物の間取りを原寸で地面に再現してあり、その規模や暮らしぶりの一端を窺うことができます。


大池泉
本丸庭園の大池泉です。


刎橋門
刎橋門(はねばしもん)跡です。
ここから二之丸へ開閉式の刎橋が架けられていました。



土塁
刎橋近くの土塁です。


天守台
天守台です。
四方石垣の独立したもので、当初から天守閣はつくられていませんでした。
高さ約9mあります。



本丸外堀と厩口門
本丸を歩いている時に、通りすがりの人に写真を撮る場所を教えていただきました。
本丸外堀から見える石垣がとてもいいとか。
遠くに橋が見えます。



厩口門
近づいてわかりました。
本丸外堀の厩口門(うまやぐちもん)です。
台所門とも呼ばれていました。



本丸外堀
発掘調査や資料をもとに、門、橋、土塀、石垣が復元整備されました。
門に向かってこちらは左側です
曲面を描き、横矢枡形を設けるなど、縄張りは大きな見所となっています。



石垣
石垣の中に何か穴が開けてあるように組まれていますが、水抜きか何かでしょうか。


清水門
帰る前に歴史博物館の方へ行くことにしました。
カラーマンホールの蓋がまだ探せなかったので、もしかしたら博物館前あたりにあるのではと思ったのですが。
清水門のところに博物館がありました。
カラーは無かったです。



案内板
清水門跡の案内板です。


歴史博物館
堀の上に小さな橋が架けられています。
右側の石垣が二ノ丸東北隅櫓台、左側の建物が市立歴史博物館です。



清水門と堀
橋の左側の堀、石垣は三之丸のもので大手門につながるようです。
広すぎて方向が分からなくなります。



歴史博物館
歴史博物館の玄関にまわります。
時間がなくてやめましたが、入館料は大人200円、小・中学生100円となっています。

今から赤穂駅まで歩きます。
道がわからないので、来た道を引き返しましたが、遠回りだったのか25分ほどかかりました。


この記事のURL | 兵庫の城 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
姫路城の天空の白鷺見学
2013/12/30(Mon)
18きっぷの旅の2日目は浜坂10時20分発のJRで姫路まで直行しました。
3回乗り換えて14時29分に到着、姫路城は歩いて15分ほどの距離です。
予約は15時からでしたので充分間に合いました。
                       (2013.12.23 撮影)


姫路城(ひめじじょう)は別名白鷺城(しらさぎじょう)といい、兵庫県姫路市にあります。
江戸時代以前に建設された天守が残っている、現存12天守の一つで国の特別史跡で国宝になっています。


築城主:赤松 貞範(あかまつ さだのり)
築城年:南朝 正平元年、北朝 貞和2年(1346年)
廃城年:明治4年 (1871年)
主な城主:黒田氏、池田氏、本多氏、酒井氏



大手前通り
姫路駅と姫路城を結ぶ通りが大手前通りです。
北へまっすぐ進むとお城が見えてきます。



姫路城
桜門橋から城に入ります。


姫路城
国宝姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。


姫路城
広場から素屋根(すやね)でおおわれた天守が見えます。
平成21年秋から平成26年度まで、大天守の保存修理工事を行っています。
右側の黒い鉄骨は「構台(こうだい)」といって、重機の走行路であり、材料運搬のための作業台です。



姫路城
見学料200円を窓口で買って入り、順路に沿って歩きます。


石垣
天守下の乱積みされた石垣です。


姫路城
「構台」を近くから見ると、おーやっぱり大きいですね。
高さ約37mあるそうです。



姫路城
素屋根に実物大の姫路城を写したシート・パネルを外壁に貼っています。


天空の白鷺順路
いよいよ素屋根でおおわれた「天空の白鷺」の中に入ります。


姫路城
エレベーターで最上階8階まで上って、ガラス越しに大屋根をみることができました。


姫路城
展示されている鬼瓦(蝶立体)です。


天空の白鷺より見える姫路市内
見学窓から姫路市内が見渡せます。
まっすぐのびた道路が大手前通りで、その端は姫路駅です。



姫路城
1階ホールのパネル展です。


姫路城
会いたい兵庫キャンペーンの旗でした。


場内の消火栓
城内にあった消火栓です。
この記事のURL | 兵庫の城 | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ