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阪神電車の「Go!Go!灘五郷!」ラッピング列車
2017/11/11(Sat)
高速神戸駅で新開地行の電車を待っていたら、入ってきたのがこの電車でした。
10月1日から運行されていたのですが、ここで会えてラッキーでした。
                            (2017.11.3 撮影)


ラッピング車
須磨浦公園行電車の後部です。
とにかく乗って、終点まで行くことにしました。


ラッピング車 車内
車内から窓を撮ったものです。
窓に大きな影が。
外に貼ってあるからですね。


山陽須磨駅名標
山陽電車の山陽須磨駅名標です。


ラッピング車
山陽須磨駅でほとんどの人が降りました。
隣の須磨浦公園が終点になるので、そこまで行って写真を撮り、そのまま折り返すはずなので乗って帰るつもりでした。

運転手さんが隣の須磨浦公園までしか行きませんよと声をかけてくれたので、写真を撮ってまた乗りますと言うと、30分くらい待ちますとのこと。
須磨浦公園駅は阪神からの乗り入れ列車の終端駅で、折り返し線があり、ここで待機するので写真は撮れないことに気が付きました。

山陽須磨駅で降りて列車が動き出すまで撮ることに。


ラッピング車

ラッピング車

ラッピング車

ラッピング車
ホームに停車中の電車を、前から後ろまで見ながら撮りました。


ラッピング車
須磨浦公園に向かって出発していきます。

30分後出発したら、何時ごろ新開地駅に到着するか考えて、戻ることにしました。
高速神戸まで行って、買い物ができるかもです。


ラッピング車
高速神戸まで行き降りて買い物をして、急いで新開地に戻ったら、ちょうど梅田行になった電車が入ってきました。

この運の良さ、感動ものです。


ラッピング車
梅田に向かって出ていきます。
こちらは後部です。

灘五郷は「灘の生一本」で知られる日本酒の生産地です。
神戸市の西郷・御影郷・魚崎郷と、西宮市の西宮郷・今津郷の五つの郷で構成されています。

灘五郷酒造組合・神戸市・西宮市・阪神電鉄の4者は連携して灘の酒蔵の活性化プロジェクトに取り組むことを決め、10月1日「日本酒の日」からラッピング列車を運行することにしたとのこと。



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阪神電車リニューアル
2017/09/03(Sun)
高速神戸駅で見かけたきれいなブルーの電車。
阪神電車かなと思っていたのですが、また出会えました。
阪神電車5500系がリニューアルされたようです。
                             (2017.9.3 撮影)


阪神電車
高速神戸駅姫路方面行のホームで電車を待っていたら、梅田方面行電車が隣のホームに入線してきました。
この青い電車を見るのは初めてだったので、あわてて撮りましたが、そのあとなかなか会いませんでした。
                                   (8月21日撮影)

  
阪神電車
そして今日、高速神戸で降りて出口に向かう前に、もしかして始発の電車が入ってこないかなと待っていたら、やってきましたよ。
輝くブルーの阪神5500形のリニューアル車です。
今年の4月に発表されたそうで、知らなかった~。


阪神電車と山陽電車
この電車は、普通車の「伝統」となっている青系の2色で塗装されています。
隣は姫路行の山陽電車です。


阪神電車
これは1995年に登場した5500系です。(2012年、阪神新在家駅ホームで撮りました)
製造から20年以上経過しているのに伴い、順次リニューアルしていくそうです。


阪神電車
阪神電車5700形、新型車両で愛称は「ジェット・シルバー5700」です。
これが普通電車とは、以前乗ってみて驚きました。

2016年には鉄道友の会より阪神の車両としては初となる「ブルーリボン賞」を受賞しました。


阪神電車
阪神電車8000系です。
オレンジは阪神の急行系カラーです。

暗くてちょっとわかりにくいですが、隣は阪急電車です。



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阪神電車5700系 乗りました
2016/10/29(Sat)
2015年8月24日に営業運転を開始した、阪神5700系電車ですが
なかなかゆっくり見ることができませんでした。

2016年5月に “普通用車両5700系(ジェット・シルバー5700)が、「ブルーリボン賞」を受賞!” の記事が。
おめでとうございます。

で、とうとう先日、駅のホームに入ってきた電車が5700系、うれしかったです。
                           (2016.10.16 撮影)


阪神岩屋駅
中央区の県立美術館に行った帰りは、阪神の岩屋駅から乗ることにしました。
2011年3月15日より「兵庫県立美術館前」の副駅名が付加されているそうです。

駅の屋根がカラフルですが、県立美術館までの歩道に同じ絵のバナーがありました。



阪神岩屋駅ホーム
プラットホームで電車を待っていたら、入ってきたのが高速神戸行普通電車、5700系でした。
ホームにこんな柵は珍しいと思い、後で調べてみました。

国土交通省の要請により、2001年秋に固定式の「転落防止柵」が試験的に設置されたとのこと。
こちらの駅に来たのは初めてですし、柵を見たのもこの駅が初めてです。

扉の横のボタンは「あける」ボタンですね。

ランプが点灯している時には、電車が駅に停車しても扉は自動では開かないので、
乗り降りする時は、ランプが点灯した「あける」ボタンを押して扉を開けて乗ります。

長時間停車する際、車内の冷気や暖気が外に漏れるのを防ぎ、車内温度を維持するためのボタンで、
JRではよく見ますが、関西大手私鉄では初めてとのことです。



車内
終点の高速神戸駅に着いて撮りました。
ブルーがきれいです。


車内
扉の横には輝くばかりのポスターが貼ってありました。

車内には「しめる」ボタンを設置しています。
「あける」ボタンと同じく、ランプが点灯している時にボタンを押すと、扉を閉めることができます。



ポスター
鉄道友の会選定 最優秀車両の「阪神電車5700系」、2016年ブルーリボン賞受賞しました。
これが普通電車とは、すごいですね。


貫通扉
車両と車両の間の貫通扉はガラス製です。


阪神電車5700系
高速神戸駅のホームです。
今から車庫に入るそうですが、しばらくして梅田方面行になると思うので、隣のホームで待つことにします。


阪神電車5700系
車庫に入っていきました。


高速神戸駅ホーム
梅田行になって戻ってきました。こちらは後部です。
写真左は阪急のラッピング列車で、先に出発していきました。


電車前面のラッピング
車両前面のラッピングです。


扉
扉が閉まります。


行先表示
梅田行普通電車が出発します。

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