阪神電車リニューアル
2017/09/03(Sun)
高速神戸駅で見かけたきれいなブルーの電車。
阪神電車かなと思っていたのですが、また出会えました。
阪神電車5500系がリニューアルされたようです。
                             (2017.9.3 撮影)


阪神電車
高速神戸駅姫路方面行のホームで電車を待っていたら、梅田方面行電車が隣のホームに入線してきました。
この青い電車を見るのは初めてだったので、あわてて撮りましたが、そのあとなかなか会いませんでした。
                                   (8月21日撮影)

  
阪神電車
そして今日、高速神戸で降りて出口に向かう前に、もしかして始発の電車が入ってこないかなと待っていたら、やってきましたよ。
輝くブルーの阪神5500形のリニューアル車です。
今年の4月に発表されたそうで、知らなかった~。


阪神電車と山陽電車
この電車は、普通車の「伝統」となっている青系の2色で塗装されています。
隣は姫路行の山陽電車です。


阪神電車
これは1995年に登場した5500系です。(2012年、阪神新在家駅ホームで撮りました)
製造から20年以上経過しているのに伴い、順次リニューアルしていくそうです。


阪神電車
阪神電車5700形、新型車両で愛称は「ジェット・シルバー5700」です。
これが普通電車とは、以前乗ってみて驚きました。

2016年には鉄道友の会より阪神の車両としては初となる「ブルーリボン賞」を受賞しました。


阪神電車
阪神電車8000系です。
オレンジは阪神の急行系カラーです。

暗くてちょっとわかりにくいですが、隣は阪急電車です。



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阪神電車5700系 乗りました
2016/10/29(Sat)
2015年8月24日に営業運転を開始した、阪神5700系電車ですが
なかなかゆっくり見ることができませんでした。

2016年5月に “普通用車両5700系(ジェット・シルバー5700)が、「ブルーリボン賞」を受賞!” の記事が。
おめでとうございます。

で、とうとう先日、駅のホームに入ってきた電車が5700系、うれしかったです。
                           (2016.10.16 撮影)


阪神岩屋駅
中央区の県立美術館に行った帰りは、阪神の岩屋駅から乗ることにしました。
2011年3月15日より「兵庫県立美術館前」の副駅名が付加されているそうです。

駅の屋根がカラフルですが、県立美術館までの歩道に同じ絵のバナーがありました。



阪神岩屋駅ホーム
プラットホームで電車を待っていたら、入ってきたのが高速神戸行普通電車、5700系でした。
ホームにこんな柵は珍しいと思い、後で調べてみました。

国土交通省の要請により、2001年秋に固定式の「転落防止柵」が試験的に設置されたとのこと。
こちらの駅に来たのは初めてですし、柵を見たのもこの駅が初めてです。

扉の横のボタンは「あける」ボタンですね。

ランプが点灯している時には、電車が駅に停車しても扉は自動では開かないので、
乗り降りする時は、ランプが点灯した「あける」ボタンを押して扉を開けて乗ります。

長時間停車する際、車内の冷気や暖気が外に漏れるのを防ぎ、車内温度を維持するためのボタンで、
JRではよく見ますが、関西大手私鉄では初めてとのことです。



車内
終点の高速神戸駅に着いて撮りました。
ブルーがきれいです。


車内
扉の横には輝くばかりのポスターが貼ってありました。

車内には「しめる」ボタンを設置しています。
「あける」ボタンと同じく、ランプが点灯している時にボタンを押すと、扉を閉めることができます。



ポスター
鉄道友の会選定 最優秀車両の「阪神電車5700系」、2016年ブルーリボン賞受賞しました。
これが普通電車とは、すごいですね。


貫通扉
車両と車両の間の貫通扉はガラス製です。


阪神電車5700系
高速神戸駅のホームです。
今から車庫に入るそうですが、しばらくして梅田方面行になると思うので、隣のホームで待つことにします。


阪神電車5700系
車庫に入っていきました。


高速神戸駅ホーム
梅田行になって戻ってきました。こちらは後部です。
写真左は阪急のラッピング列車で、先に出発していきました。


電車前面のラッピング
車両前面のラッピングです。


扉
扉が閉まります。


行先表示
梅田行普通電車が出発します。

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