灘の酒蔵めぐり(5)
2015/08/18(Tue)
菊正宗酒造記念館を出て、次は櫻正宗記念館 櫻宴(さくらまさむねきねんかん さくらえん)に向かいます。
そのあと、浜福鶴吟醸工房(はまふくつるぎんじょうこうぼう)を見て、帰ることにしました。
                                   (2015.8.9 撮影)


住吉川
菊正宗酒造記念館の横は住吉川で上を通るのは六甲ライナーです。
六甲ライナーの南魚崎駅がすぐ近くにあります。
島崎橋の上から見える川遊び、涼しそうでした。


剣菱酒造
橋を渡り、魚崎郷酒蔵の道を歩きます。
剣菱酒造(けんびししゅぞう)の前を通りますが、こちらは見学はできないようです。


櫻宴
8分ほどでに着きました。

櫻正宗記念館 櫻宴
住所は神戸市東灘区魚崎南町4-3-18、入館無料です。


櫻宴
2階が展示コーナーと酒蔵ダイニングになっています。
1階はショップと喫茶がありました。


ポスター
2階の展示コーナーのポスター。
小さい方は山本富士子さんと思います。
わかるかなぁ、知ってる人は知っているですね。


試飲
酒蔵をいくつかまわり、ずっと試飲は遠慮していたのですが、ここで初めて体験しました。
観光客らしきお二人にお店の方が試飲を勧められていて、最初いいですと言った私もついつられていただきました。
小さなコップに1.5cmくらい入れてもらって飲み、甘いですねと言ったら、これは辛口ですよとのこと。
全然わかっていませんね。


櫻宴内ショップ
お土産はこの袋にしました。
渋袋(しぶくろ)、酒袋(さかぶくろ)ともいうんですかね、その布を使った商品は高いのでやめました。
これはデニム地です。


酒蔵の道のプレート
櫻宴を出て、浜福鶴に向かう途中の酒蔵の道にあったプレートです。
横に阪神大震災復興 酒蔵の道と記されていました。


酒蔵の道
浜福鶴の煙突が見えてきました。


浜福鶴吟醸工房
お茶を買って飲んでいたのでちょっと時間がかかりましたが、近いです。
5分もかからないのではと思います。
とにかく暑かった…。

浜福鶴 吟醸工房
住所は神戸市東灘区魚崎南町4-4-6、入館無料です。


浜福鶴吟醸工房
1階はショップ、2階は見学体験ができるコーナーになっています。


浜福鶴吟醸工房
自家製あま酒の説明がしてあります。


吟醸工房内ショップ
ここでしか買えない蔵元ならではのお酒や、オリジナル商品が並んでいるとのことです。


酒造用空気弁
酒蔵の道にあった、空気弁です。
酒造用はこのあたりだけなんでしょうね。


酒造用水道仕切弁
これも酒造用水道となっています。


阪神魚崎駅
浜福鶴吟醸工房からまた住吉川の方へ戻ります。
川に沿って公園があり、そこでしばらく休み、阪神魚崎駅まで歩きました。
休んだ時間も入れて35分。
よく歩いた1日でした。

この記事のURL | 街の風景 | CM(0) | ▲ top
灘の酒蔵めぐり(4)
2015/08/16(Sun)
灘五郷のうちのひとつ、御影郷の白鶴酒造資料館を出て、次は魚崎郷(うおざきごう)へ。
                          (2015.8.9 撮影)


魚崎郷地図
灘の酒蔵、魚崎郷の地図です。


酒蔵の道
誘導標識を見ながら歩いていると、菊正宗の大きな看板が見えてきました。


酒蔵の道
魚崎郷、酒蔵の道になります。


菊正宗記念館
白鶴酒造資料館を出てから、約15分で着きました。

菊正宗(きくまさむね)酒造記念館
住所は神戸市東灘区魚崎西町1-9-1、入館無料です。


菊正宗記念館
記念館内です。


菊正宗記念館
灘五郷のパネルが貼ってありました。


菊正宗記念館
酒造展示室です。
酒造りに使われた用具類が展示されています。


ポスター
ありました、ポスター。


塩糀
塩糀248円、ほかに酒饅頭も買ってお土産に。

この記事のURL | 街の風景 | CM(2) | ▲ top
灘の酒蔵めぐり(3)
2015/08/13(Thu)
灘の酒蔵、御影郷(みかげごう)の続きです。
神戸酒心館を出て、阪神石屋川駅まで行き、阪神梅田行電車に乗って御影で降ります。
                               (2015.8.9 撮影)


阪神御影駅
阪神御影駅です。
ここから南の方へ歩きます。


誘導標識
道路は弓場線(ゆみばせん)、誘導標識がありました。


案内板
白鶴資料館に着くまでに、菊正宗酒造の工場があり、記念館の案内板が掲示してありました。


菊正宗酒造株式会社
案内板の前の道路向こう側に菊正宗酒造の本社があります。


白鶴酒造資料館
阪神御影駅から歩いて約20分、白鶴酒造本社と資料館に到着です。
阪神住吉駅からの方が近かったかも。


白鶴酒造資料館
白鶴酒造資料館の入口です。
住所は神戸市東灘区住吉南町4-5-5、入館無料です。


白鶴資料館
阿弥陀車(あみだぐるま)
  -わずかな力で重量物を上げ降ろしできるので、大きな桶と2階にあげるときなどに使用された-


白鶴資料館
もと仕込み
  -麹と蒸米をかきまぜて酒母を作る作業。作業時間を規定するためもとすり唄がうたわれた-


白鶴資料館
昔のポスターが展示されてました。


白鶴資料館
樽作り道具と吉野杉の四斗樽が展示されています。
この資料館の中の人形、なかなかリアルでしたよ。 


甘酒
冷やしあまざけ買って飲みました。
1個113円。
また暑い外に出る前に、ほっと一息できました。

この記事のURL | 街の風景 | CM(0) | ▲ top
灘の酒蔵めぐり(2)
2015/08/10(Mon)
今回は灘の酒蔵めぐりの続きで、西郷(にしごう)から御影(みかげ)の方へ行ってみようと思います。
暑くならないうちにと、朝早めに出かけました。
                               (2015.8.9 撮影)


御影郷地図
灘の酒蔵、御影郷(みかげごう)の地図です。
前回と同じく、阪神大石駅で降りて南の方へ歩きました。


西郷酒蔵の道
沢の鶴資料館の前を通り、西郷酒蔵の道を東へ向かいます。
酒蔵の道の誘導標識があり、わかりやすいです。


沢の鶴
沢の鶴酒造会社の横を通ります。
壁には写真のプレートが飾ってありました。


若宮神社
若宮八幡宮の前です。
多分このあたりにデザインマンホールがあると思ったのですが、絵柄のない黒くなったマンホールがいくつかありました。
劣化したのでしょうか。


酒心館
モデルルートによると、国道43号線を渡ったところに観光施設があるようでしたが、暑いのでやめてまっすぐ東へ。
神戸酒心館(こうべしゅしんかん)に着きました。

清酒 福寿醸造元 株式会社 神戸酒心館
住所は神戸市東灘区御影塚町1-8-17、入館無料です。


酒心館
庭には大きな樽が置いてあり、中に座って写真を撮られている方もおられました。


酒心館
蔵元ショップです。


酒心館
樽が並んでいました。


阪神電車石屋川駅
阪神石屋川駅まで戻り、電車で移動することにしました。

この記事のURL | 街の風景 | CM(0) | ▲ top
灘の酒蔵めぐり(1)
2015/08/04(Tue)
暑くなりそうな、というか朝から暑い日曜日、思い立って灘の方へ出かけました。
神鉄で新開地まで、そこで阪神に乗り換え、大石駅で降り、酒蔵の道を歩きます。
                                (2015.7.26 撮影)


地図
灘の酒蔵(なだのさかぐら)地図です。(これは西郷のみ)
阪神電車の大石駅から魚崎駅にかけて、お酒の村という意味の「西郷(にしごう)」「御影郷(みかげごう)」「魚崎郷(うおざきごう」)といった三つの酒どころがあります。
やや離れた場所にある「西宮郷」「今津郷」とあわせて、“灘五郷”と呼ばれています。

昨年10月に灘の酒蔵探訪というイベントが行われ、スタンプラリーやひがしなだスィーツめぐりも同時開催されました。
酒蔵めぐりバスも運行されたので、良い機会でしたが、残念ながら用事で行けませんでした。


阪神大石駅名標
阪神大石駅で降りました。


地下道
南(海)に向かって歩き、国道43号の地下道をくぐります。
駅からここにくるまでの歩道に酒蔵のカラーマンホールがあったのですが、デザインが消えかかっていました。


案内板
くぐり抜けたところにあった標識です。
地図には誘導標識と書いてあります。


西郷橋
都賀川(とががわ)に架かる西郷橋で、旧西国浜街道になります。


道標
橋の横の道標です。
都賀川に沿って海の方へ向かいます。


道案内標識
駅から12分ほどで誘導標識の場所に着きました。
看板の地図を見て、来過ぎたと思い、道を戻りました。
戻りすぎてうろうろ、近くの人に教えてもらってたどり着いたのですが…。
後でわかったこと。
写真右側の黒い木壁の家が、「沢の鶴資料館(さわのつるしりょうかん)」でした。
いやぁ、目の前でしたね。


沢の鶴資料館
沢の鶴資料館の看板です。
兵庫県指定「重要有形民俗文化財」になっています。
住所は神戸市灘区大石南町1-29-1、入館無料です。


沢の鶴資料館
資料館入口です。


沢の鶴資料館
洗米・蒸米コーナーの「甑(こしき)」です。
これで酒米を蒸します。


沢の鶴資料館
醪(もろみ)仕込みコーナー。


沢の鶴資料館
上槽(じょうそう)コーナー。
お酒と酒粕に分離します。
上にかけてあるのは「渋袋(しぶくろ)」。
醪を入れて酒を搾るのにつかわれる木綿の袋です。


沢の鶴資料館
2Fの廊下に置いてありました。


沢の鶴資料館
資料館の隣の「ミュージアムショップ」です。


沢の鶴資料館
入ったら試飲どうぞと言われましたが、昼間だしと思い遠慮しました。
粕漬けをいくつか買って帰ります。


ハーバーハイウェイ
資料館を出て都賀川が海に流れ込むところまで行ってみました。
ハーバーハイウェイが海を渡っています。
また戻って、御影郷の方へ行くつもりでしたがあまりの暑さに今日は断念です。
後で調べたら、31.5度の真夏日だったとのこと、やはりね。

この記事のURL | 街の風景 | CM(2) | ▲ top
| メイン |