北区の重要文化財 箱木千年家に行きました
2013/09/08(Sun)
神戸市北区山田町にある箱木家住宅(はこぎけじゅうたく)、通称箱木千年家(はこぎせんねんや)に行ってみました。
                                  (2013.5.6撮影)


箱木千年家案内看板
千年家は国指定の重要文化財です。
箱木家はもと当山田庄の地侍で、この地域の中心的な家柄であったと思われます。



たぬきがお出迎え
信楽のたぬきが迎えてくれます。
後ろの建物の中に受付があり、小さなお土産も売られています。
公開料金大人300円、小・中学生150円です。
かなり前に来た時は料金は不要でしたが、今は「維持費としていただくようになりました」と言われてました。



史蹟 千年家
受付で料金を払い、引き戸を開けて庭に出たところにある石碑です。


箱木千年家
「箱木家住宅(箱木千年家)」です。
正面から見たら、右が母屋、左が離れになっています。



千年家土間
中は暗いです。古い農器具類が置いてあります。


箱木千年家
離れです。
写真右奥に見えるのは避雷針です。



千年家の庭から見えるつくはら湖
離れの横には呑吐(どんど)ダムの貯水池であるつくはら湖が見えます。


「箱木家住宅」
千年家はこのダム建設に伴い現在の地に移されたもので、移築の際に行われた解体調査により、現存する日本最古の民家であると確認され、加えては14世紀ごろに建てられた「母屋」と、後に建てられた「離れ」とを江戸時代末期に一つ屋根の下に納めた合成建物であったことも明らかになりました。-案内板より


アクセス:神戸電鉄 箕谷駅から神戸市バス111系統で15分、終点「衝原」下車 すぐ
開館時間:9:00~18:00(冬季は17:00まで)


この記事のURL | 街の風景 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |