故郷の発電所と橋
2014/09/02(Tue)
今年の夏は1週間ほど故郷に滞在しました。
おかげで町の中を回ることができました。
                                   (2014.8.15 撮影)


神影大橋
宮崎県西臼杵郡日之影町にある「神影大橋(みかげおおはし)」です。
県道237号線(旧国道218号線)と県道210号線の分岐点に架かっています。
下を流れるのは五ヶ瀬川です。


神影大橋
県道210号線は宇納間(うなま)と日之影を結んでいます。
この写真は宇納間側から撮っています。

神影大橋は、TR高千穂鉄道を跨ぐため橋台が高く、緑色の鋼製のアーチ橋となっています。
この橋の下を通っていた高千穂鉄道の線路と赤い鉄橋、今は見ることができません。
台風でたくさんの鉄橋が流され、とうとう廃止に。


橋
神影大橋より上流にある、県道から神影(みかげ)地区に入るための橋です。
県道側の方が高く、傾斜しています。
こちらは神影地区です。


五ヶ瀬川発電所
神影大橋から見る、五ヶ瀬川発電所、神影地区です。
発電所の前の橋が上の写真の橋になります。


日之影温泉駅
旧日之影温泉駅の裏側から上流を見たところです。
役場、郵便局等がある町の中心地になります。
途切れた線路が悲しいですね。


日之影温泉駅
温泉駅より下流の風景です。
右側に見えるのが日之影小学校、鉄筋校舎です。
奥に傾斜している橋と、緑の神影大橋が少し見えています。

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