北野通りを歩く
2013/07/12(Fri)
友人が異人館(ラインの館)で写真展をしているので見に行きました。
自宅付近のバス停から三宮行きに乗り、加納町で降りて、10分ほど坂を登って行きます。
                             (2013.6.30撮影)



ラインの館
「ラインの館」は中央区北野町にあります。
これは正面から撮ったものです。入館料なしです。



ラインの館
庭にまわってベランダを撮りました。


ラインの館
玄関横の案内板です。
展示室に、写真や絵画を展示してありました。



北野異人館バス停前
ラインの館は少し高台にあり、北野異人館バス停が真下に見えます。
道路をはさんで並んでいるのは英国館、洋館長屋、ペンの家です。



シティー・ループ
シティー・ループが観光に来られたお客さんを運んでくれます。


旧パナマ領事館
北野坂に向かって行く途中にあった、「旧パナマ領事館」です。
入館料が必要なので、写真だけにしました。



北野物語館
北野坂にあった「北野物語館(きたのものがたりかん)」です。
旧フロインドリーブ邸(風見鶏の主人公のモデルであるドイツパン職人ハインリヒ・ブルクマイヤーが所有者となっていて、息子のフロインドリーブに引き継いだ西洋館)

大震災で全壊認定を受けたため、所有者からの寄付を受けた神戸市が建物を解体・保管した後、2001年に北野坂に面する現在地に再構築したものとか。
1階はスタバですよ。


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北野の異人館
2012/07/16(Mon)
朝起きてみると、昨日までの空模様がうそのような青空です。
昼からだったらどこまで行けるかを考えて、北野方面に出かけることにしました。
                          (2012.7.16撮影)



北野交番
阪急三宮駅から北野坂を北に上がって行き、北野通りに出ます。
少し西に行くと北野交番がありました。レンガ造りの喫茶店のようです。



萌黄の館
北野坂をまだ上に上がるとトーマス坂があり、北野町広場に出ます。
広場の一角にあるのが「萌黄の館(もえぎのやかた)」です。

国指定の重要文化財で入館料300円。
明治36年に、アメリカ総領事ハンター・シャープ氏の邸宅として建設されたそうです。



萌黄の館
庭から撮りました。日蔭はとっても涼しいんですが。


風見鶏の館
広場の前にある「風見鶏の館(かざみどりのやかた)」です。
ここも国指定の重要文化財で、入館料500円。2館券なら600円になってます。

明治42年頃、ドイツ人貿易商トーマス氏の自邸として建てられました。
1977年のNHKテレビドラマ「風見鶏」の舞台となったところですね。



風見鶏の館
逆光だなぁなんて言ってたら、ボランティアガイドさんらしい人が
階段あるけどそこの北野天満神社に上がると、眺めがいいですよと教えてくれました。

神社の境内から撮りました。
海も見えているのですが、写真ではわかりませんね。



北野天満神社
北野天満神社は風見鶏の館の隣にあります。


北野天満神社
ありました、清盛旗。
ありました、階段61段。



北野天満神社
神社の裏の山は梅林です。


うろこの家プレート
うろこの家にはまだ行ったことがなかったので、またまた坂を上がって行きました。
少しわかりにくくて、2回ほど引き返しましたがやっと到着。

入館券がないと庭にも入れなかったので、思い切って買いました。
美術館の分も含めてですけど、1000円は高いような気が…。



うろこの家
「うろこの家」正面から撮ってみました。
向かって左の建物は「うろこ美術館」です。



うろこの家
「うろこの家」は国指定の登録文化財になっています。


うろこの家 壁
遠くから見るときれいな「うろこ」に見えます。近くで見るとこんな形になってました。

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