渡良瀬橋と足利の街を歩く
2017/07/24(Mon)
わたらせ渓谷鐡道の桐生駅に戻ってきたのが、午後4時過ぎでした。
桐生の街をもう少し歩き、足利に6時ごろ着く電車に乗ればいいと思っていたのですが、カメラを見てびっくり。
まさかの電池切れ寸前でした。

そういえば四国に行った時も同じような展開になったなあと思い出します。
学習ができてないんですねぇ。
                         (2017.7.7 ~ 8 撮影)


足利駅名標
足利駅名標です。
夕方5時前に到着しました。


JR足利駅
JR足利駅舎です。
今から予約したホテルに向かいます。

まずカメラの充電をして、渡良瀬橋(わたらせばし)に行かなくては。


足利市内地図
足利市内地図を作ってみました。
ホテルは鑁阿寺(ばんなじ)の目の前にあり、渡良瀬橋までは結構遠いみたいです。


渡良瀬橋
充電を少しして、日が落ちる前に橋まで急ぎました。
約20分かかったと思います。


渡良瀬橋が見えてきました。
橋の両端に歩道がありますので、向こう岸にわたってみます。


渡良瀬橋
橋を渡ったところです。


渡良瀬橋
橋の下の方から落ちる夕日を撮ろうと待っていました。
長いトラス橋ですね。


渡良瀬橋
太陽が沈んでいきます。
これは携帯のカメラで撮りました。


渡良瀬橋
18時46分です。
沈んでしまったけど、赤い夕焼けにはならず…。
歩くときに聞こえていた、「渡良瀬橋」のメロディ、その歌碑も探せず…。


中橋
下流の「中橋(なかばし)」を渡って帰ることにします。
緑色の鉄骨アーチ構造の橋で、夜間は326個のイルミネーションが点灯されるそうです。
そして、カメラの画面は真っ暗に。

このあと、ホテルまで帰ったのですが、あると思っていたコンビニが見当たらず、結局JR足利駅付近まで歩きました。
コンビニでおにぎりを買い、暗い中を歩き、ホテルに帰り着きました。

長い長い一日がやっと終わりました。




足利学校
翌8日も朝からよく晴れています。
今日は東京まで行きます。

朝早く出発、「足利学校」は外から見るだけでした。


八雲神社
八雲神社(やぐもじんじゃ)がありました。
足利市には5つの「八雲神社」があり、これが歌に登場する八雲神社かどうかわかりません。


鑁阿寺
ホテルのすぐ前にあった「鑁阿寺(ばんなじ)」の山門です。


鑁阿寺
本殿は国宝になっています。
鑁阿寺は足利氏の氏寺(うじでら)- 菩提寺です。


中橋
足利市駅から東武伊勢崎線に乗るべく、急ぎました。
昨日通った中橋を渡ります。


渡良瀬橋
上流に見えるのは渡良瀬橋です。


足利市駅
足利市駅南口に着きました。
8時33分発の電車に乗ります。


足利市駅構内
改札前の立て看板。
写真の夕日きれいです。


足利市駅名標
足利市駅ホームの駅名標です。


足利市駅ホーム
東武伊勢崎線・館林行電車が入ってきました。
これは後部です。
写真を撮って、乗ります。

館林で久喜行に乗り換えました。


久喜駅ホームく館
東武伊勢崎線・久喜駅ホームです。
ここからJR宇都宮線(上野東京ライン)・熱海行に乗り換えます。


JR蓮田駅ホーム
電車の窓から外を見ていたら、カラーのマンホールが見えたので、蓮田駅(はすだえき)で降りてみました。(埼玉県)
20分ぐらいでまた駅に戻り、ホームで次の上野東京ラインの電車を待っているところです。

E231系、北行の上野東京ラインが隣の線路を通っていきます。
2階建てグリーン車を組み込んだ編成の列車です。
新幹線並みの長さですね。


JR上野駅ホーム
銀座には地下鉄で行くつもりでした。
東京駅より、上野駅の方がいいかなと思いながら降りたのですが、よかった~、正解でした。

案内の標識を見上げたり、壁の矢印を見たりしながら地下鉄に乗り、今度は降りてから地下を延々と歩きました。
東京はつくづく広いと実感、でも無事に銀座の会場に到着しました。


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高知の旅(3)-手結港可動橋
2016/11/27(Sun)
土佐くろしお鉄道 安芸駅で8:11発の「やたろう1号」を待ちました。
また後免の方へ戻り、夜須(やす)で降ります。
                             (2016.11.20 撮影)


やたろう1号
安芸には1時間ちょっとの滞在でした。
「やたろう1号」、どんな列車かと期待いっぱいで待っていると、入ってきました。
高知行となっています。


「やたろう1号」
先頭の方から撮りました。
ドアーがかわいいですね。


やたろう1号
オープンデッキのある列車でした。


安芸ドーム
安芸駅の隣は球場前駅です。
安芸ドームが列車からよく見えます。


駅名板
ホームの駅名板です。


列車から見える可動橋
安芸駅から高知に向かって列車は走ります。
30分ほどで夜須駅近くになりました。

港の方に見えるのではないかと、窓をみていたらありました。
これが見たかったんです、「手結港可動橋(ていこうかどうきょう)」。


夜須駅
夜須駅で降ります。
ここは高知県 香南市 夜須町(こうなんし やすちょう)です。


案内標識
とにかく海の方へ向かっていけばいいでしょう。
標識もありますし。


可動橋
車のCMで見て、どこにあるんだろうかと思っていたのですが、
土佐くろしお鉄道の駅から近いということがわかり、行けるわとうれしくなりました。

夜須駅から約10分歩きました。
ほんとに道路から垂直に立っているような感じですね。


可動橋
踏切があります。


可動橋と港
内港 「手結港(ていこう)」の説明板によると

~野中兼山が修理を加え、利用度のを高めた堀湊で有名である。
慶安3年(1650)築港に着手し、明暦3年(1657)に竣工したのが現在の内港である。~(説明板の一部)

この港の入り口に平成14年可動橋が完成したとか。
正式には高知県手結港臨港道路可動橋というそうです。


可動橋
橋の下は鉄骨です。


常夜灯と可動橋
内港に遊歩道のような場所があり、そこからゆっくり見ることができます。
常夜灯がありました。


説明板
可動橋の説明板です。
橋の長さは32.8m、開閉の駆動時間は約6分です。


可動橋
午前9時になりました。
可動橋が少しずつ降り始めました。
港の中は赤信号に変わっています。


可動橋
もうすぐつながります。


可動橋
道路になりました。
ちょっと歩いて渡ります。


オブジェ
夜須駅の前にあった「やすにんぎょちゃん」です。


マンホール
旧 香美郡(かみぐん)夜須町のマンホールです。(夫婦岩のデザイン)
2006年、香美郡の赤岡町、夜須町らが合併して香南市(こうなんし)が誕生しました。






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故郷の風景と流れ灌頂(かんじょう)
2016/08/24(Wed)
いやはや暑い日が続きますね。
関東地方や北海道には台風が上陸し、大変だったことでしょう。

お盆を避けて、九州宮崎に帰省してきました。
今回は神戸の六甲~大分までのフェリーを利用、800kmの陸走よりずいぶんと楽でした。
                                   (2016年8月撮影)


天翔大橋
大分港から約2時間、宮崎県西臼杵郡北部の小さな町がわが故郷です。
食料品の買い出しに隣の町まで行く途中に見えるこの橋は、「天翔大橋(てんしょうおおはし)」。


天翔大橋
橋のたもとには町の名産「しいたけ」の絵が刻まれています。


天翔大橋
何度も写真を撮っていますが、ここに来ると撮りたくなるんですよね。
コンクリートのアーチ橋としては 日本一長い橋です。
五ヶ瀬川の水面から橋面までの高さも143mあり、 これも日本一高い橋となっています。


水ヶ崎発電所
天翔大橋から下を見ると、目がくらみそうです。

四角い建物は旭化成の「水ヶ崎発電所(すいがさきはつでんしょ)」です。


五ヶ瀬川
16日の夜はわが町で流れ灌頂(かんじょう)が行われます。
精霊流しのことですが、子どものころは、「ながれかんじょ」と言ってました。

流れ灌頂は町の中央を流れる五ヶ瀬川で行われます。
盆踊りなどもあるので、夕方、役場の広場まで出かけました。

左の白い建物(役場)から川までの坂道に、行燈のようなものが並んでいます。


流れ灌頂(かんじょう)
川に流す船の飾りつけをされていました。
初盆の家の方が船を作り、火を放って川に流します。


流れ灌頂(かんじょう)
行燈が流れていきます。


流れ灌頂(かんじょう)
暗くなり、行燈の明かりがきれいですね。


流れ灌頂(かんじょう)
先ほどの船が燃え尽きて、川に入っていくところです。
昔はこのままだったようですが、今は燃え残りはちゃんと回収されているそうです。


見立川
17日は見立川(みたてがわ)に行ってみました。
水は冷たく、流れも急なところがありました。


段々畑
帰りは、工事中で不通の時間帯と重なり、遠回りをすることになりましたが、かえってよかったです。
山の上のほうを通ったのですが、川の向こうの段々畑がきれいで写真を撮りました。


日之影発電所
下を見ると、さっき通ってきた発電所がありました。
土地改良区の「日之影発電所」です。
車を止めるところもなくて、ゆっくり見ることができず残念でした。


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JR赤穂線日生駅
2016/05/20(Fri)
「2016年春の18きっぷ」最後の1枚は、利用期間最終日に赤穂線に乗ることにしました。
晴れた日に行きたいのですが、用事と重なったりして思い通りにはいかないものですね。
                              (2016.4.10 撮影)


日生駅
JR赤穂線(あこうせん)は、山陽本線相生(あいおい)と岡山を結ぶ路線で、海側を走ります。
今回の18切符で、日生駅(ひなせえき)に初めて降りてみました。


日生駅
この時期に列車に乗ると、駅のホームや車窓からサクラを見ることができ、得した気分ですね。
乗ってきた列車が岡山に向かって出ていきました。


日生駅
ホームにあった電話。
海も見えています。

山側を走る山陽本線に対して、赤穂線は海側を走るのですが、車窓から海が見える箇所はあまりありません。
この日生駅が一番海に近いと思います。


日生駅構内のポスター
山陽新幹線500エヴァのポスターが張ってありました。
昨年、新神戸駅に見に行きましたが、ほんとかっこ良かったです。


日生駅
日生駅舎です。
ここは岡山県、備前市日生町(びぜんしひなせちょう)になります。


駅前公園
駅の道路を挟んだ向かい側の駅前公園です。


看板
近くの観光案内の看板ですが、写真の撮り方失敗しました。


歩道のプレート
歩道にたくさん並んでいたプレートです。
他にもいろんな魚のプレートがありました。
シャコは、日生町のシンボルの一つで町の魚になるんですね。


歩道のプレート
こちらはプレートには何も書いてないのですが、
町のシンボルの一つで推薦すべき果樹:ミカンと看板に書いてあるので、ミカンの絵かと思います。


フェリー
小豆島(しょうどしま)へ渡るフェリーです。
日生駅前港から約60分、久しぶりに行ってみたくなりました。


汽船乗場
日生諸島行の汽船乗場です。


日生港
日生港から小型船がちょうど出ていきました。
この斜張橋、すごいなぁと思っていたのですが、後で調べたら昨年開通した橋でした。

名前は「備前♡日生大橋(びぜん♡ひなせおおはし)」。
本土と日生諸島の一つである、鹿久居島(かくいじま)を結ぶ道路橋だそうです。
♡(ハート)が付いた橋の名前って珍しいというか、他にもあるのでしょうか。


日生町マンホール
駅前にあったマンホールです。
蓋の内側の円の中は、日生諸島の地図が描かれ、ローマ字で書かれています。
外側は大漁旗、魚、灯台などが描かれています。
なかなか凝ってますね。

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三田市のセンチュリーモールとセンチュリー大橋
2015/10/30(Fri)
三田市の連節バスを見た後は、センチュリー大橋を見たくなり、神鉄電車で移動することに。
三田本町駅~横山駅、ここから公園都市線に入り、ウッディタウン中央駅で降ります。
                                  (2015.10.21 撮影)


神戸電鉄公園都市線
神戸電鉄の公園都市線は、三田市の横山駅からウッディタウン中央駅まで走る路線です。

横山駅を入れても駅数は4つ、路線距離も5.5kmという短さですが、
車窓の景色はまさにニュータウンといったところ。

ウッディタウンに向かっている電車の後から撮りました。


ウッディタウン中央駅ホーム
ウッディタウン中央駅ホームです。

乗ってきた電車は折り返し三田行きになります。
行先幕が田尾寺(たおじ)になっていますが、ちょうど動いているところでした。


センチュリーモール
ウッディタウン駅を降りてみると、東の方向にイオンの大きな看板が見えます。
歩いて2分、センチュリーモールのイオン三田ウッディタウン店の前に来ました。


センチュリーモール
イオン前の広場です。


センチュリーモール
広場を進んでいくと
     ↓

センチュリーモール
おしゃれな空間が広がってます。
ちょっと驚きました。


センチュリー大橋
ウッディタウン中央駅より南ウッディタウン駅の方へ歩いていくと、センチュリー大橋が見えてきます。
屋根付きつり橋で「鼓」のような形をしています。


センチュリー大橋
両端はコンクリートドームになっています。
遠くに見えるのは六甲山かな。


神戸電鉄公園都市線
写真奥のウッディタウン中央駅を出発した、三田行きの電車が橋の下を通ります。
沿線の紅葉はまだちょっと早いようです。


センチュリー大橋
橋を渡ったところにイチョウの木がありました。

橋を渡る前のけやき台は商業施設が多いのですが、こちらはあかしあ台で住宅地です。
南ウッディタウン駅まで歩いて、そこから電車に乗って帰ることにします。


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