しあわせの村の皇帝ダリアと温泉
2013/12/16(Mon)
しあわせの村の皇帝ダリア、今年も冬に花を咲かせてくれてます。
                             (2013.12.8 撮影)



皇帝ダリア
茎の高さが3~4mになることもあると書かれてましたが、今年は屋根までは達していないようです。


皇帝ダリア
花は茎の頂上につけます。
いつもながら、見上げているので首が痛くなります。



しあわせの村温泉
村の温泉です。
時々入りに行ってますが、先日お湯が霧状になって出てくる通路の側に案内文が書かれてあり、なるほどと思いました。


枝条浴(しじょうよく)
枯葉を重ねたやぐらの上から、温泉水を垂らすと落ちるうちに霧状になります。このやぐらの中に作った通路を散歩するのが、ドイツ伝統の枝条浴です。当温泉のラドン成分を有効活用するため、枝条浴のような霧状の温泉回遊路を設けています。ゆっくり散歩しながら、霧を吸いこむとぜん息など呼吸器系の持病に効果が期待できます。


腰痛にラジウム温泉がいいとすすめられていましたが、村の温泉にはラドンが含まれているようです。
ラジウムもラドンも同じかなと勝手に解釈し、ここでいいかなと思いました。
一番近くのラジウム温泉は車で25分ほどかかります。
有馬にも「銀の湯」というラジウム温泉がありますので、たまには行きたいものです。


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