雪の有馬 - 湯泉神社(とうせんじんじゃ)
2017/01/17(Tue)
有馬温泉の極楽泉源(ごくらくせんげん)を見た後、温泉寺まで戻り、湯泉神社に行きました。
                              (2017.1.15 撮影)


湯泉神社
入口にある看板です。
湯泉神社は有馬温泉の守護神として親しまれており、温泉神社とも呼ばれているそうです。
 

湯泉神社
なかなか味のある鳥居をくぐります。


湯泉神社
う~ん、長い石段がありますね。


寒椿
石段のそばには寒椿が。


湯泉神社
石段の途中に赤い鳥居がありました。
妙見堂です。


湯泉神社
あと半分くらいでしょうか。
若い二人連れのお兄さんたちにすれ違ったとき、「頑張ってください」と声をかけられました。

寒いし、雪に滑りそうだし、息も絶え絶えの状態のように見えたんでしょう。
もちろん「ありがとう」とお礼しました。


湯泉神社
階段を登ったら、鳥居と広場の向こうに拝殿がありました。


湯泉神社
湯泉神社 拝殿です。


湯泉神社
参拝をして横から撮らせてもらいました。


湯泉神社
今から降ります。
石段数えたら140段ほどでした。


有馬の工房
ここから駅まで7~8分かかると思いますが、まだ少し時間があったので
温泉寺のそばの「有馬の公房」というところに寄ってみました。

多目的ホール、会議室、休憩室、小宿「とうじ」などと、そば処もありました。


宮崎県のポスター
室内の壁に貼ってあった、宮崎県の観光ポスターです。
2014年10月1日より、「宮崎カーフェリー」の神戸~宮崎の運行が始まりました。

故郷へは神戸~大分の「フェリーさんふらわあ」の方が便利なので、「さんふらわあ」か、
四国と九州を結ぶ「国道九四フェリー」に乗ることが多いです。

意外なところで宮崎に会い、うれしくなりました。

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雪の有馬 - 極楽泉源(ごくらくせんげん)
2017/01/15(Sun)
昨日から、明日は雪で各地は大荒れとの予報が出ていました。
センター試験もあり、皆さんそれぞれ準備をされていたようです。

で、今朝はこちらの方はちょっと積もっている程度でした。
せっかくの日曜日なので、神鉄電車で出かけることに。
                             (2017.1.15 撮影)


神鉄電車
神鉄有馬線の有馬口で降りました。(鈴蘭台からだと乗車時間26分、490円です)

有馬口ホームから三田線を三田行が出発していきます。
有馬温泉行電車に乗り、一番前から撮っています。


神鉄 線路
有馬温泉行は右側の線路ですが、信号が緑になりました。
出発です。


神鉄 線路
有馬温泉手前のトンネルに入ります。


神鉄電車
有馬口から4分、有馬温泉に到着です。
折り返し有馬口行になります。

乗ってきた電車は、昨年春から導入されている新型6500系でした。


有馬温泉
有馬温泉です。
少し雪が降っています。

傘を持ってくればよかったかなぁ。


有馬玩具博物館
観光案内書で地図をもらって、目的の「極楽泉源(ごくらくせんげん)」を目指します。

有馬玩具博物館の前、小さな雪だるまが鹿の頭の上に。
誰かが置いてくれたんでしょうね。


温泉寺
温泉寺にきました。
ここを右に見ながら坂を上ると
    ↓

極楽寺
極楽寺です。


念仏寺
極楽寺の左側にあるのが念仏寺。


極楽泉源までの道
念仏寺の前を通り過ぎると小さな坂があります。
案内所で「右側に入る道があるので気を付けて見ていてください」といわれた通り
      ↓

極楽泉源
狭い坂がありました。


極楽泉源
極楽泉源の幟です。


極楽泉源
「極楽泉源」の案内
 -太閤秀吉が造らせた湯殿へ金泉を送っていたといわれる泉源で、「願いの湯」と呼ばれていました。-


極楽泉源
そばによると、結構熱いです。


極楽泉源
櫓です。
晴れてきました。


有馬温泉
泉源近くの道路です。
側溝から湯気が出ています。

いまから湯泉神社(とうせんじんじゃ)に行ってみます。

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