淡路人形座
2013/02/12(Tue)
淡路の人形浄瑠璃を見せてくれる人形座が2012年8月に、移転グランドオープンしました。
今までは大鳴門橋記念館の中にあり、2007年の11月に行ったときが最後でした。
今回は高速バスにしました。
明石大橋の入口の高速舞子から高速バスに乗り、福良(ふくら)まで約1時間で行きます。
片道1900円、往復3420円でした。
                            (2013.2.10撮影)



淡路人形座
終点の福良バスターミナルに近づくにつれ、グレーの建物が見えてきました。
想像していたものとちがってましたが、大きいです。



淡路人形座
入口はぐるりと横をまわったところにありました。


トラック
これで荷物など運ぶのでしょうか。


パンフレットの部屋
中は黒を基調にした造りで、ここには淡路島のパンフレットや地図を置いてありました。


受付から客席へ
鑑賞料は大人1500円、客席まで薄暗い廊下が続いてます。
今日の演目は「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段(けいせいあわのなると じゅんれいうたのだん)」です。
小さい頃、「じゅんれいにごほうしゃ~、ととさまのなは・・」なんて言っていたのを思い出しました。



緞帳
立派な緞帳です。
上演後、すぐに入れ替わりがあるはずですが、
次の開演まで1時間近くあるせいか、ゆっくりできました。



人形と記念撮影
人形と記念撮影しています。写真OKとのことで撮らせていただきました。


半纏
係りの人のはんてん、背中がかっこいいですね。
これもお断りして撮らせていただきました。




旧淡路人形浄瑠璃館に行ったときに、撮影したものです。(2007.11.28撮影)

八重垣姫 八重垣姫
八重垣姫(戦国時代、対立する武田・長尾(上杉)両家の和睦のため勝頼に嫁いだ)がホールに飾ってありました。
ガラスケースの中なので光ってうまく撮れなかったです。


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初めての国立文楽劇場
2011/08/01(Mon)
サークルの字幕研修ということで、大阪の国立文楽劇場に行くことができました。
なぜかあの人形には心ひかれます。
父の姉の主人は人形遣いで、昔は町や村を回って浄瑠璃をしていたそうです。
みな亡くなって、詳しい話はもう聞けませんが。
                            (2011.7.23撮影)



国立文楽劇場  国立文楽劇場
国立文楽劇場は、大阪市中央区日本橋にあります。
地下鉄・近鉄「日本橋」駅で降りてすぐのところでした。



国立文楽劇場
黒衣(くろご)さんが、出語り床(でがたりゆか)の用意をしています。
幕が下りている間はカメラOKでした。



国立文楽劇場展示室
展示室では人形をさわらせてもらってました。
この日の第1部は親子劇場ということで、小学生にわかるように説明もあり
もちろん、昔小学生だった私たちも楽しませてもらいました。



国立文楽劇場展示室
主遣(おもづかい)がはく舞台下駄を女の子がはいていました。
けっこう高さがありますね。



文楽パンフレット  文楽パンフレット  クリアファイル
文楽のパンフレットとクリアファイルです。
今日は団体割引だったのか観劇料3680円でしたが、通常は4600円のようです。


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