嵐電に乗って桜のトンネルを通る
2017/04/26(Wed)
桜はもう遅いかもしれないと思いながら、久しぶりに京都まで出かけました。
                            (2017.4.16 撮影)


いい古都チケット
神戸電鉄版の「いい古都チケット」、2,500円です。
神戸電鉄全線、神戸高速線、阪急電車全線と京都の地下鉄・市バス・京都バスの指定区間が乗り降り自由となっています。
「スルッとKANSAI 3dayチケット」の発売が終わった今、一番便利かなと思います。


嵐電
阪急の大宮駅で降りて、道路を挟んだ目の前が嵐電四条大宮駅です。
今から嵐山行に乗ります。

京福電鉄(けいふくでんてつ)の路面電車は嵐電(らんでん)と呼ばれています。
嵐山本線と北野線の2路線があり、桜のトンネルは北野線の方にあります。


嵐電(京福電鉄)
電車の上部に「京福電鉄」とついてました。


嵐電
北野線に乗り換えるため、帷子ノ辻(かたびらのえき)で降りたところです。
2両編成で、京紫色と、ダークアイボリーとダークグリーンの電車が連結していました。


嵐電
地下の通路を通って、北野線ホームに上がります。
レトロ調の素敵な電車が停車中でした。


桜のトンネル
桜のトンネルは、鳴滝(なるたき)~宇多野(うたの)間の線路両側の桜並木のことのようです。
鳴滝を過ぎて、電車の中から撮ってみました。


嵐電
北野線の終点、北野白梅町(きたのはくばいちょう)ホームの嵐電です。
このレトロな茶色い電車は、モボ21形で、平安京遷都1200周年となる1994年(平成6年)に登場したそうです。
中は木目調で統一されています。


北野白梅町駅駅舎
外に出てみました。
北野白梅町駅駅舎です。

運賃は嵐山本線、北野線を通じて、大人210円、小人110円の全線均一運賃です。
自動券売機で、今から乗る分を購入しました。


嵐電
北野白梅町駅のホームに、電車が入ってきます。


北野白梅町駅のホーム
一番後ろに乗り、車内から車止めを撮りました。
帷子ノ辻でまた嵐山線に乗り換え、地下鉄東西線と接続している嵐電天神川で降りようと思います。


龍安寺駅のホーム
龍安寺(りょうあんじ)駅ホームは桜の絨毯のようでした。


宇多野駅のホーム
北野白梅町から帷子ノ辻行の電車の中から撮っているのですが、駅を通過しています。
後でわかりました。
この駅は宇多野駅ホームで、北野白梅町行のホームになるそうです。

嵐電北野線の妙心寺駅、宇多野駅、撮影所前駅には行き違い設備がないので、単線の線路を挟んで上下方向別にホーム2面が設けられています。
これは車両のドア操作上、常に運賃箱のある左側ドアを開けて乗降できるようにするためとか。

わが街の神戸電鉄も行き違いできない駅のホームがありますが、ホームは一つですねぇ。


桜のトンネル
宇多野を過ぎると、いよいよ桜のトンネルの中に。


桜のトンネル
トンネルの最後の方になり、もうすぐ鳴滝です。
1週間ほど早く来ればよかったかもです。


嵐電
北野白梅町行の電車とすれ違いました。


ranndenn14.jpg
帷子ノ辻(かたびらのつじ)で降りました。
折り返し北野白梅町行になります。


嵐電
車両前面に京都学園大学と書いてありましたが、このかわいい子は太秦(うずまさ)そのちゃん。
京都学園大学と京都市交通局のコラボから生まれたキャラクターだとか。
このラッピング車にあえたのはラッキーでした。

つなげて!全国"鉄道むすめ”巡りキャンペーンが開催中ですが、
嵐電は福王子ひかるさんがゲストキャラクターになっています。


嵐電
四条大宮行の電車を待っていたら、隣のホームに嵐山行の電車が入ってきました。
白と黒のパトカーみたいですね。
パトトレインラッピング車というそうです。


嵐電
四条大宮行電車に乗ります。
らんでん桜電車、きれいです。


嵐電
嵐電天神川駅で降りました。
写真を撮りたかったのであわてて降りたら、車掌さんに「お客さ~ん、切符お願いします」と声をかけられました。

後ろの方の車両は「夕子」のラッピングです。
お土産に買えるかな?


嵐電
いいですね、路面電車。
今から地下鉄東西線に乗り換えて、インクラインの方へ行こうと思います。

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