小野市は短歌とそろばんのまち
2013/11/13(Wed)

線鉄沿線での用事が昼までにはすんだので、家とは反対方向の小野市まで行ってみました。
「たびたび城たびin兵庫」の城たびスタッフの方が勧めてくれた「金鑵(かなつるべ)城」を見に行きたいと思っていますが、ちゃんとバスの時間を調べてからの方がいいようです。
                       (2013.11.7撮影)



小野駅構内短歌ポスト
神鉄小野駅構内にありました。ポストにはそろばんもついてます。

「短歌のまち小野市」:小野市で生まれた偉大な歌人、故上田三四二氏の文芸界での数々の功績を称え、多くの方が短歌の創作に取組み、美しい日本語をまもりながら、心豊かで質の高い小野市の文化を育てています。今後もこの短歌ポストをご利用いただきますようお願いします。 -看板より 


らんらんバス
小野駅に着いたのは13時頃でした。折り返す新開地行き電車は13時15分発、昼間は1時間に1本しかありません。次は14時15分になります。

改札口を出たら、「らんらんバス」がちょうど駅前のバス停に入ってきました。
「らんらんバス」は小野市のコミュニティバスで、神姫バス西脇営業所 社出張所が運行を委託されているそうです。



らんらんバス
デザインは《ひまわり》《あじさい》《鴨》の3種類あり、何が来るかはお楽しみとか。
これはいろいろ乗ってみたくなりますね。



らんらんバス
料金は1回100円、小学生以下、65歳以上は無料。

次に別のバスが来るかなと思っていたのですが、貼ってある時刻表からしばらくは来ないとわかりました。
14時15分まであと1時間ありますので、駅前の観光マップの看板を見て「小野伝統産業会館」まで行くことにしました。


らんかん
駅から20分ほど商店街を通りぬけて県道18号線に出ました。
大きな池があり、その向こうに市役所や産業会館があります。
らんかんのサクラがピンクできれいです。紅葉の見ごろはもう少し後ですね。
左の池は権現池です。



らんかん
こちらは大池です。


そろばん
駐車場の隅に「そろばんのまち小野市」のオブジェがありました。
世界最大の算盤で、コマは西暦年を示しています。
もう引き返さないと電車に間に合わなくなるので、結局産業会館には入れませんでした。



小野市マンホール
近くの道路のマンホールです。
中央に小野市章、はさみ、包丁がデザインされています。
隣の三木市と同じく、小野市も金物の町です。
小野市章は、「小」を図案化し、ひらがなの「の」で囲ったものです。



くまモン畳の旗
あれれ、くまモン、小野市に現れましたか!

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