暑かった鎌倉の街
2017/07/29(Sat)
江ノ電鎌倉駅の改札口を出ると、すでにたくさんの観光客で駅前はにぎわっています。

地図も何も持ってないので、ベビーカーの赤ちゃん連れのママに聞いてみました。
「大仏さんて近くですか?」と。
「遠いですよ、20分はかかると思います」とのこと。

20分くらいなら、ま、歩けるかと思い、晴雨兼用の傘をさして歩き始めました。
                            (2017.7.9 撮影)


江ノ電
駅前の御成通りを抜けて、右折して道なりにまっすぐと教えてもらいました。
抜けたところに、江ノ電の踏切があり、ちょうど通っていくところでした。
右折してからが遠かったです。


案内板
途中で写真を撮りつつ、追い越していくバス(え?大仏前の文字が見えてる。バスがあるんだ…)を見送りつつ、歩くこと38分。
仁王門をくぐり、受付で拝観料200円を払い、この案内板の前に立つことができました。

大勢の見物の方々で、また汗びっしょりで、写真を撮る元気もなかったです。


大仏
鎌倉大仏は国宝です。


大仏
高徳院(こうとくいん)の本尊、国宝銅造阿弥陀如来坐像。
像高約11.3m、重量約121t あります。


JR鎌倉駅
大仏前のバス停があったので、帰りはもちろん鎌倉駅行の江ノ電バスにしました。
時間は10分弱、200円でJR鎌倉駅に到着です。


京急りんんどう号
駅前広場に赤いバスが入ってきます。
このレトロ調バスは京浜急行バスの「京急りんどう号」でした。


JR鎌倉駅名標
JR横須賀線鎌倉駅ホームの駅名標です。
新幹線は新横浜から乗ることにしました。
かなり時間はあるのですが、暑さに完敗、新横浜に向かいます。

A型の友人たちにしっかり日程を組んでもらって、別の機会に鎌倉観光をしようと思います。
長谷寺も行きたかったなぁ。


鎌倉駅ホーム
左は下り逗子方面行を後部から撮り、右は上り横浜方面行の電車の先頭部です。


鎌倉駅ホーム
どちらの列車(普通)にも2階建てグリーン車が連結されています。


グリーン券販売機
ホームには「Suicaグリーン券」の券売機が設置されています。
Suicaで購入できるグリーン券で、クレジットカードから引き落とされるそうです。
便利ですね。


横浜市営地下鉄駅
鎌倉から13時前の君津行に乗り、横浜で下車、市営地下鉄で新横浜に行くため、地下鉄の駅まで歩きました。


横浜市営地下鉄
あざみ野行に乗り、新横浜で降りたところです。
ホームドアーがあります。


地下鉄のホーム
ホームに水飲み場が。
近頃は見かけなくなりました。


新横浜駅
新横浜駅舎です。


新横浜駅名標
新幹線新横浜駅ホームの駅名標です。


新幹線新神戸駅ホーム
約2時間半で、新神戸まで戻ってきました。
乗ってきた「のぞみ」が博多に向かって出発します。


神鉄
新神戸から、地下鉄~神鉄と乗り継ぎ、西鈴蘭台に帰ってきました。
今日も長い一日でした。


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渡良瀬橋と足利の街を歩く
2017/07/24(Mon)
わたらせ渓谷鐡道の桐生駅に戻ってきたのが、午後4時過ぎでした。
桐生の街をもう少し歩き、足利に6時ごろ着く電車に乗ればいいと思っていたのですが、カメラを見てびっくり。
まさかの電池切れ寸前でした。

そういえば四国に行った時も同じような展開になったなあと思い出します。
学習ができてないんですねぇ。
                         (2017.7.7 ~ 8 撮影)


足利駅名標
足利駅名標です。
夕方5時前に到着しました。


JR足利駅
JR足利駅舎です。
今から予約したホテルに向かいます。

まずカメラの充電をして、渡良瀬橋(わたらせばし)に行かなくては。


足利市内地図
足利市内地図を作ってみました。
ホテルは鑁阿寺(ばんなじ)の目の前にあり、渡良瀬橋までは結構遠いみたいです。


渡良瀬橋
充電を少しして、日が落ちる前に橋まで急ぎました。
約20分かかったと思います。


渡良瀬橋が見えてきました。
橋の両端に歩道がありますので、向こう岸にわたってみます。


渡良瀬橋
橋を渡ったところです。


渡良瀬橋
橋の下の方から落ちる夕日を撮ろうと待っていました。
長いトラス橋ですね。


渡良瀬橋
太陽が沈んでいきます。
これは携帯のカメラで撮りました。


渡良瀬橋
18時46分です。
沈んでしまったけど、赤い夕焼けにはならず…。
歩くときに聞こえていた、「渡良瀬橋」のメロディ、その歌碑も探せず…。


中橋
下流の「中橋(なかばし)」を渡って帰ることにします。
緑色の鉄骨アーチ構造の橋で、夜間は326個のイルミネーションが点灯されるそうです。
そして、カメラの画面は真っ暗に。

このあと、ホテルまで帰ったのですが、あると思っていたコンビニが見当たらず、結局JR足利駅付近まで歩きました。
コンビニでおにぎりを買い、暗い中を歩き、ホテルに帰り着きました。

長い長い一日がやっと終わりました。




足利学校
翌8日も朝からよく晴れています。
今日は東京まで行きます。

朝早く出発、「足利学校」は外から見るだけでした。


八雲神社
八雲神社(やぐもじんじゃ)がありました。
足利市には5つの「八雲神社」があり、これが歌に登場する八雲神社かどうかわかりません。


鑁阿寺
ホテルのすぐ前にあった「鑁阿寺(ばんなじ)」の山門です。


鑁阿寺
本殿は国宝になっています。
鑁阿寺は足利氏の氏寺(うじでら)- 菩提寺です。


中橋
足利市駅から東武伊勢崎線に乗るべく、急ぎました。
昨日通った中橋を渡ります。


渡良瀬橋
上流に見えるのは渡良瀬橋です。


足利市駅
足利市駅南口に着きました。
8時33分発の電車に乗ります。


足利市駅構内
改札前の立て看板。
写真の夕日きれいです。


足利市駅名標
足利市駅ホームの駅名標です。


足利市駅ホーム
東武伊勢崎線・館林行電車が入ってきました。
これは後部です。
写真を撮って、乗ります。

館林で久喜行に乗り換えました。


久喜駅ホームく館
東武伊勢崎線・久喜駅ホームです。
ここからJR宇都宮線(上野東京ライン)・熱海行に乗り換えます。


JR蓮田駅ホーム
電車の窓から外を見ていたら、カラーのマンホールが見えたので、蓮田駅(はすだえき)で降りてみました。(埼玉県)
20分ぐらいでまた駅に戻り、ホームで次の上野東京ラインの電車を待っているところです。

E231系、北行の上野東京ラインが隣の線路を通っていきます。
2階建てグリーン車を組み込んだ編成の列車です。
新幹線並みの長さですね。


JR上野駅ホーム
銀座には地下鉄で行くつもりでした。
東京駅より、上野駅の方がいいかなと思いながら降りたのですが、よかった~、正解でした。

案内の標識を見上げたり、壁の矢印を見たりしながら地下鉄に乗り、今度は降りてから地下を延々と歩きました。
東京はつくづく広いと実感、でも無事に銀座の会場に到着しました。


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雪の有馬 - 湯泉神社(とうせんじんじゃ)
2017/01/17(Tue)
有馬温泉の極楽泉源(ごくらくせんげん)を見た後、温泉寺まで戻り、湯泉神社に行きました。
                              (2017.1.15 撮影)


湯泉神社
入口にある看板です。
湯泉神社は有馬温泉の守護神として親しまれており、温泉神社とも呼ばれているそうです。
 

湯泉神社
なかなか味のある鳥居をくぐります。


湯泉神社
う~ん、長い石段がありますね。


寒椿
石段のそばには寒椿が。


湯泉神社
石段の途中に赤い鳥居がありました。
妙見堂です。


湯泉神社
あと半分くらいでしょうか。
若い二人連れのお兄さんたちにすれ違ったとき、「頑張ってください」と声をかけられました。

寒いし、雪に滑りそうだし、息も絶え絶えの状態のように見えたんでしょう。
もちろん「ありがとう」とお礼しました。


湯泉神社
階段を登ったら、鳥居と広場の向こうに拝殿がありました。


湯泉神社
湯泉神社 拝殿です。


湯泉神社
参拝をして横から撮らせてもらいました。


湯泉神社
今から降ります。
石段数えたら140段ほどでした。


有馬の工房
ここから駅まで7~8分かかると思いますが、まだ少し時間があったので
温泉寺のそばの「有馬の公房」というところに寄ってみました。

多目的ホール、会議室、休憩室、小宿「とうじ」などと、そば処もありました。


宮崎県のポスター
室内の壁に貼ってあった、宮崎県の観光ポスターです。
2014年10月1日より、「宮崎カーフェリー」の神戸~宮崎の運行が始まりました。

故郷へは神戸~大分の「フェリーさんふらわあ」の方が便利なので、「さんふらわあ」か、
四国と九州を結ぶ「国道九四フェリー」に乗ることが多いです。

意外なところで宮崎に会い、うれしくなりました。

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神戸電鉄恵比須駅から えべっさんへ
2017/01/13(Fri)
神戸電鉄粟生線活性化協議会のホームページに駅長ブログがあり、時々見せてもらっています。
粟生線恵比須駅(あおせんえびすえき)の近くの戎神社の「えべっさん」の紹介記事を見て行ってきました。
あいにくの小雨でしたけど。
                             (2017.1.9 撮影)


恵比須駅ホーム
神戸電鉄粟生線 恵比須駅ホームです。
ここは兵庫県三木市になります。
乗ってきた電車が粟生(あお)に向かって出発していきました。


恵比須駅舎
恵比須駅舎です。
屋根の下に、えびすさまの顔が見えますね。


恵比須駅前ekimaeni e駅前広場に、えびすさまの石像があります。

横を走るのはみっきぃバスです。
このバスは三木市で2015年(平成27年)9月30日まで運行していたコミュニティバスですが、
廃止になり、翌日以降もバスの塗装と路線はそのまま引き継がれ、現在一般路線として運行しています。


恵比須駅前
戎神社は駅から北に約5分とのこと。
多分、同じ目的で歩かれているだろう方たちの後をついていきます。


戎神社参道
幟が立っている田んぼの横を通ります。


戎神社参道
まっすぐ歩いてきて、左に折れると露店が見えました。


戎神社
戎神社です。


戎神社
雨が降ってきました。


戎神社
拝殿です。
「今日は並んでないねえ、良かった~」の声が聞こえてきました。
雨で参拝客も少ないのでしょう。
後で駅長ブログを見たら、宵えびすはとても混んでいたようです。


戎神社
拝殿の狛犬です。


戎神社
こちらは反対側の狛犬です。


甘酒
小学生の子どもさんが甘酒のお手伝いをしていました。
「100円より お気持ち」と書いてあります。


まんぷく市
神社前の湯の山街道に露店がたくさん並んでいました。
その中にあった「まんぷく市」です。
おでんやうどん、おいしそうなにおいも漂ってきましたが寄らず。


骨董市
「骨董市」です。
壺、皿、ウルトラマンのおもちゃとかありました。

神社の境内に貼ってあったお知らせ。
「来年より1月の第2土曜日が宵えびすで、翌日日曜日が本えびす、翌々日が残り福となります」とのこと。
えべっさんといえば、9、10、11日ですが、土日月の方が参拝する方も、接待する方も都合がいいのでしょうかね。

成人の日や、体育の日が毎年変わるのもちょっとねぇと、今だに思っているのですが…。

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西宮・門戸厄神東光寺
2016/11/18(Fri)
秋の「スルッとKANSAI 3dayチケット」、早く買っていたのですが、今日初めて使いました。

神鉄、地下鉄に乗って、神戸市内を回り、次どこに行こうかと考えたんですが、
先日新聞で.西宮の門戸厄神(もんどやくじん)の記事が載っていたのを思い出し、
今日も何かやっているはずと、阪急で西宮まで行ってみることにしました。                          
                              (2016.11.13 撮影)



阪急門戸厄神駅名標
阪急神戸線西宮北口駅で宝塚線に乗り換え、1駅目の門戸厄神駅で降ります。


案内板
改札口の前に案内板がありました。
これは助かりますね。


阪急門戸厄神駅舎
阪急今津線門戸厄神駅舎です。


駅前参道
線路に沿って参道を歩きます。
今日、「振袖道中」が行われたようです。

「振袖道中」は振袖や着物姿の男女が、浜屋~東光寺(とうこうじ)まで練り歩きます。
これは、人形供養を目的としているもので、人形の浜屋さんから振袖道中で人形を届けます。


参道
灯籠のところを左に曲がります。


門戸厄神
駅から約10分で到着。
19日に行われる「人形供養祭」の幕が掲げられていました。


門戸厄神
門戸厄神中楼門です。


門戸厄神
中楼門をくぐると「厄神堂」です。


仏鼓演奏中
厄神堂の前で、「仏鼓」が始まりました。
ドラムをたたきながら、お経も唱えられているんですよ。
大太鼓と小太鼓も一緒に演奏され、驚きました。

よくとおる声でのお経、ドラムの方もお坊さんかと思い、帰って調べてみました。
なんと、ドラムは元ブルーハーツの梶原徹也さんとのことです。
和太鼓、三味線の友岡宣仁さん、僧侶の福嶋弘昭さんで結成されたチームだそうです。
(門戸厄神地域活性化実行委員会のFacebookより)

梶原さんは大学入学直後に阿含宗に入信、それでお経も唱えられるんですね。
ドラムのスティックを投げ、手でたたき始めたときは、またまたびっくり。

「モヒカン」はトレードマーク、演奏の後は皆さん一緒に写真を撮られていました。


厄除けぜんざい
厄除けのぜんざいが配られていました。


厄除けぜんざい
これは、はずせませんね。
ありがたくいただきました。


ミニ阪急電車
ミニ阪急電車が走ってました。
乗れるのは、もちろん子どもだけですが。


供養台に並ぶ人形
供養台には数千体の人形が並んでいます。


新聞記事より
11月10日の神戸新聞の記事の一部です。
「9日、文楽人形による参拝があり、人形遣いの吉田和生さんらによる文楽人形が焼香を上げた。」

あ~、観たかったです。


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