南海 加太線(かだせん)
2016/12/24(Sat)
朝9時半過ぎに家を出て、和歌山市駅に着いたのが13時を回っていました。
                              (2016.12.18 撮影)


南海電車
加太線(かだせん)は、和歌山市の紀ノ川駅から加太駅までを結ぶ南海電気鉄道の鉄道路線です。
紀ノ川駅が起点となっていますが、列車はすべて和歌山市駅に乗り入れています。

加太行電車が和歌山市駅ホームに停車中です。
今から乗りますが、「めでたい電車」ではなかったです。


車止め
加太駅、終点の車止めです。
駅数は8駅で路線距離は9.6km、25分で到着しました。


加太駅内
加太駅改札口前です。
途中の駅もいろんな飾りつけがしてあって、楽しくなりました。


運行案内
「めでたい電車」の運行案内が貼ってありました。
ちゃんと調べてくればよかったなあと思ったけど、もう遅いですね。


加太駅舎
加太駅舎です。
次の加太発まで約40分なので、少し町を歩いてみようと思います。

お茶を飲めそうなところが見つからず、海の方へ行くのも時間がないので駅まで戻りました。


南海電車
和歌山市の方から電車が入ってきました。


南海電車
電車の側面には「加太さかな線」のロゴマークが貼ってあります。


加太線
電車の一番後ろに、今日は誰もいなくて立って線路を見ることができました。

加太駅の次の駅、磯ノ浦駅を通り過ぎようとしています。
線路がまっすぐです。


加太線
右側(直線)が南海本線、左側(カーブ線)が今通ってきた加太線です。
紀ノ川駅に着きます。


鉄橋
紀ノ川~和歌山市にある「紀ノ川橋梁」です。

加太に行くときに見たこの橋梁、列車の真ん中あたりに乗っていたので、よく見ることができませんでした。
帰りはどうしても後ろか前に乗って、橋梁を見たかったので、大満足です。


鉄橋
「紀ノ川橋梁」長いです。


鉄橋
渡りました。
和歌山市駅に着きます。


めでたい電車
和歌山市駅ホームに「めでたい電車」が停車していました。


めでたい電車
反対側から頭の部分を。
タイの目玉とうろこのような模様がありますね。


南海和歌山市駅舎
南海和歌山市駅舎です。


和歌山市マンホール
和歌山市マンホールです。
駅近辺を歩きましたが、カラーマンホールは見つけられず。
お城近辺にあるそうなんですが、今日は時間がないので、後ろ髪を引かれながら帰ることに。

15時29分発の特急サザンなんば行の自由席に乗り(「スルッとKANSAI 3dayチケット」で乗れます)、
途中、乗り継ぎを間違ってあたふたとし、家に帰りついたのは19時半でした。


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南海電車で和歌山へ
2016/12/21(Wed)
秋の「スルッとKANSAI 3dayチケット」で和歌山方面へ行ってみました。

この季節限定版の「3dayチケット」は今回で販売終了と、さりげなくチラシに書いてありました。
季節を限定せずにいつでも使えるチケットが売り出されるのであれば、うれしいですけどね。
残念です。
                           (2016.12.18 撮影)


南海電車ラピート
いつもの神鉄に乗り、阪神で新開地~阪神三宮~西九条、JRに乗り換え新今宮まで。
これは南海の新今宮駅ホームです。
関空行の特急ラピートが入線してきます。
特急券(510円)必要なので、これには乗らず、次を待ちます。


南海電車ラピート
隣のホームになんば行のラピートが停車しています。
いつ見てもかっこいいですね。


南海電車
新今宮から、空港行急行電車に乗り、泉佐野で降りました。
乗ってきた電車が出ていくところです。


泉佐野駅ホーム
泉佐野で普通和歌山市行に接続しているという車内アナウンスがあり、良かったです。
たいてい聞き逃すことが多くて、今までかなりの時間ロスをしていたと思うので、ちゃんと聞くようにしています。


車窓から見える海
普通電車に乗っていたら、海が見えてきました。


淡輪駅ホーム
目的地、淡輪(たんのわ)に到着です。
駅ホームから和歌山市行電車が出ていきました。


淡輪駅舎
淡輪駅舎です。(大阪府泉南郡岬町)
駅前にあるというカラーマンホールを見つけ、写真を撮りました。


岬町マンホール
岬町のカラーデザインマンホールです。


南海電車
淡輪からまた普通電車に乗り、隣の駅のみさき公園で降りました。
みさき公園駅のホームから、和歌山市行電車を見送ります。


みさき公園駅東改札口
みさき公園駅東改札口です。
反対側の出口に行ってみます。


みさき公園駅前
こちらが正面口になりますね。
大きな象、マンモス?の像がありました。


岡山市駅名標
デザインマンホールは見つけられず、あまり時間がないので駅員さんに加太線のことを聞き、
すぐ電車に乗りました。

和歌山市到着です。
今から加太線に乗ります。


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南海電鉄 高師浜線
2016/06/12(Sun)
春の「スルッとKANSAI 3dayチケット」最後の1日分で南海電車に乗ってきました。
何度か通っただけの「羽衣駅」、いつも気になっていたのですが、今回は降りてみることに。
                             (2016.5.12 撮影)


南海なんば駅
南海電車なんば駅はこの長いエスカレーター(階段)を上がったところにあります。
たまたま人がいない時に撮ることができました。

新開地~阪神三宮~大阪難波まで乗り継いでここで降り、地下を10分ほど歩き、
南海なんば駅までたどりつきますが、何回目かにしてやっと行けるようになりました。
恐るべし、大阪です。


羽衣駅ホーム
南海なんば駅から関西空港方面行の急行に乗り、羽衣駅(はごろもえき)で降りたところです。


羽衣駅名標
羽衣駅名標です。
ここは大阪府高石市(たかいしし)になります。
浜寺公園の南半分を占める当地にあった、羽衣松から駅名をとったそうです。


羽衣駅ホーム
羽衣駅ホームの後ろの方を切りとった部分に南海の高師浜線(たかしのはません)ホームがあります。
写真右側に電車が少し見えますが、高師浜線の電車です。
これに乗ってみることにしました。


羽衣駅ホーム
羽衣~高師浜間を走る電車です。(2200系)


電車内
高師浜線電車の車内です。
乗客はわずかでした。


高師浜線
乗ったところは、確か地上駅ホームだったはずですが、気がつけば高架を走っています。
電車の前から撮ったものですが、向こうに見えるのは海ですね。


高師浜駅ホーム 車止め
高師浜に到着しました。
ホームの車止めです。


高師浜駅名標
高師浜駅名標です。

羽衣~高師浜間の駅は1駅のみ、路線距離は1.5kmです。
乗ってる時間は3分、私は乗り放題のチケットでしたが、普通乗車券を買えば150円です。


南海高師浜駅舎
高師浜駅舎です。
5月にしてはとても暑い日で、駅前の人通りも少なかったです。


駅前の看板
駅前広場にあった立て看板です。

「浜寺俘虜(はまでらふりょ)(捕虜)収容所跡」
明治37年(1904年)より始まった日露戦争では、多くの俘虜が日本に連行されたそうです。
高石村にロシア人俘虜収容所が設置されましたが、明治39年には全員ロシアに送還されたとか。
現在も残っている整然とした道路は、収容所の名残と言われています。-と書かれていました。

そうなんですか。
こういうところに収容所があったんですね。


高師浜駅
道路のすぐ上が駅のホームです。
昼間は1時間に3本ほどの電車が運行されています。

海の方へ行ってみようかなとも思いましたが、暑かったのでやめて戻ることにしました。


工事中の塀
羽衣駅まで戻り、なんば行に乗り換えるのですが、降りて駅前を歩いてみました。
駅は高架化の工事中で、長い塀が続いています。
何か絵があるのですが…。


工事中の塀
近づいてみてびっくり。
トリックアートというものですね。
向こう側は動物園みたいです。


マンホール
高石市のマンホールです。
羽衣伝説は各地にあり、天女のデザインのマンホールは京丹後市にもあるようです。

高師浜は百人一首にも詠まれているんですね。
今日の目的は高石市のマンホールを撮るためでしたが、高師浜線に乗ることもできてよかったです。

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阪堺電車の低床式車両「堺トラム」
2016/01/09(Sat)
南海電鉄堺駅で降りてマンホールはないかなと探していたら、
目の前を電車が通り過ぎていきます。
駅から南へまっすぐ歩いてきたところが、阪堺電車の線路の通りでした。
                             (2015.12.19 撮影)


紀州街道
紀州街道の標識がありました。
大阪と和歌山を結ぶ街道ですね。


阪堺電車と町名標
歩道の端に「櫛屋町」の町名が入った、これはなんというものでしょうか、
石碑?道標?が並んでいました。
道路の向こう側に阪堺電車が走っています。


阪堺電車
阪堺電車。


阪堺電車
阪堺電車。


阪堺電車
阪堺電車。
カラフルな電車が次々と通っていきます。


ザビエル公園
案内所でもらった地図を見ながら東の方へ歩き、ザビエル公園に行ってみました。


堺鉄砲の碑
中にあった「堺鉄砲之碑」です。

~種子島から堺に伝承した火縄銃はこの界隈で量産化され、堺は我が国最大の生産地となった。
堺の金属産業の輝かしい歴史の中でも記念すべき一頁である。~説明文の一部です。
堺火縄銃保存会の皆さんが建立されたそうです。


与謝野晶子生家跡
与謝野晶子生家跡の碑がありました。


通りの絵
通りにはこのようなモニュメントが並んでいます。
この絵は旧堺燈台だと思います。


堺市マンホール
旧堺燈台がデザインされた堺市のマンホールです。


シャトルバス
シャトルバスも走ってました。
堺~堺東間 一律220円です。


堺トラム
低床電車が通り過ぎ、また戻ってくるのではと「大小路(おおしょうじ)駅」で待っていました。

やってきました、堺トラムです。
これに乗って浜寺駅前まで行ってみます。


堺トラム車内
車内は三田市の連接バスのようでした。


堺トラム
浜寺駅前に到着した堺トラムです。
1回210円でした。


堺トラム
天王寺駅前行きとなって浜寺駅前を出発していきました。


南海電鉄浜寺公園駅
南海電鉄浜寺公園駅がすぐそばなので、今から南海電車で帰ることにします。

浜寺公園駅は、1907年に建てられた木造平屋建ての駅舎で、
1998年に国の登録有形文化財に登録されています。(第1回近畿の駅百選選定駅)

数年前にこの駅が見たくて来ていたのですが、駅前が広くきれいに舗装されていて
浜寺公園前の歩道橋もなくなっていました。

駅舎の方は、南海本線連続立体交差事業ということで、駅のホームなどが工事中でした。



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南海電鉄堺駅で降りてみました
2016/01/03(Sun)
「スルッとKANSAI 3dayチケット」があと一日分残っています。
有効期間が12月20日までなので、19日に出かけてきました。
                               (2015.12.19 撮影)


南海電車の難波駅に行くのに、阪神なんば線の大阪難波駅から地下を歩いて行ってました。
今日はJRの環状線に乗ってみようと思います。

阪神西九条駅ホーム
阪神西九条駅ホームです。

新開地~三宮~西九条(阪神難波線)で降り、JRの環状線で新今宮まで行き、
新今宮から南海へ乗り継げばOKです。


阪神西九条駅名標
阪神西九条駅名標です。


阪神西九条駅出口
出札口にJRへの案内がしてあり、そちらへ向かいます。


環状線駅名標
JR環状線駅ホームの駅名標、前から黒だったかなぁと思ったのですが。
これはインフォメーションボードというらしく、新しくなったんですね。
路線とか時刻表とかたくさん書いてありました。

で、こちらは外回り、新今宮に行くには内回りがよろしいようで…。


環状線地下
もう一度地下に降り、環状線内回りのホームへ行きます。


環状線駅名標
環状線新今宮駅名標です。

西九条~新今宮まで、JR区間はスルッとKANSAI チケットは使えません。
180円でした。


JR103系
環状線の103系の電車です。
ラインカラーは駅名表にも使われている赤、車体はオレンジバーミリオン色です。


関西本線駅名標
こちらは関西本線新今宮駅名標です。
関西本線のラインカラーの緑が使われています。


JR103系
ホームに103系の難波行きが停車中でした。
車体はうぐいす色。


案内板
ホームに案内板が掲げられています。
南海電車は西出口から出るとすぐです。


南海電車
南海電鉄の堺駅に停車中の和歌山市行き電車です。
ラピートや急行を待っています。

最初は和歌山へ行くつもりでしたが、堺で降りてみることにしました。


南海電鉄堺駅名標
南海電鉄堺駅名標です。


南海堺駅
堺駅はビルの中にありました。


南海電鉄堺駅前
駅前の広場も広く、赤いモニュメントが目を引きます。

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