北条線 途中下車(2)
2015/11/29(Sun)
せっかく1日フリー切符を買ったのでと、もう1駅途中下車してみることにしました。

法華口駅(ほっけぐちえき)の隣の播磨下里駅(はりましもさとえき)に石庭があるとのこと、
また北条町行きの列車に乗ります。
                             (2015.11.21 撮影)


播磨下里駅
播磨下里駅のホームです。
地域の方々だと思うのですが、ライトアップ用の電飾の用意や、ホームの掃除をされていました。


播磨下里駅石庭
駅ホームの石庭です。

第三セクターの駅では、全国一と言えそうな重さ40t以上もの原石だとか、すごいですね。
サンタさんやトナカイさんが飾られていました。


種田山頭火歌碑
放浪の俳人、種田山頭火の「炎天のレールまっすぐ」等の歌碑もありました。


播磨下里駅
ホームの観光案内板を見て、駅から一番近いところに行ってみることに。


播磨下里駅
播磨下里駅入口と自販機です。

大正4年建設の歴史ある木造駅舎。(登録有形文化財)
この駅では平成19年から僧侶のボランティア駅長さんが、月に3日出勤し「下里庵」が開扉されています。
今日はいらっしゃいませんでした。


石山
駅から約2kmと書いてあった、長(おさ)の石山というところに行ってみようと歩き始めました。
田んぼの間を行くと遠くに石山が見えます。


善防チェックスタンド
石山の手前の方に見えていたのですが、何かわかりませんでした。
赤い階段の上に建物みたいなものがあり、石仏でもあるのかと思ったりしたのですが。

看板に「善防チェックスタンド(糀屋ダム関連施設)」と書いてありました。
~糀屋(こうじや)ダムからの用水路約26.7kmの自然勾配で、善防(ぜんぼう)地区まで農業用水をため池まで配送するための水位を調整する施設です。~看板より


善防池分水口
善防池のそばに標柱が立っています。
写真には撮れてないのですが、水が流れていました。
分水口というから、ここに流れてくるのでしょうね。


石切場
石切場です。
駅からゆっくり歩いて35,6分かかっています。


北条鉄道
駅に戻る途中、北条鉄道の列車が通りました。
1両がかわいいですね。

                    
この記事のURL | 第3セクター | CM(0) | ▲ top
北条線 途中下車(1)
2015/11/27(Fri)
五百羅漢の後は法華口駅(ほっけぐちえき)のパン屋さんに寄ってみようと思います。
北条町発粟生行きの列車に乗り、4つ目の駅で降りました。
                            (2015.11.21 撮影)


法華口駅ホームの駅長さん
乗ってきた列車が粟生に向かって出ていくところです。
駅長さん(ボランティア)が列車が見えなくなるまで、手を振ってお見送りしています。

この駅長さんは2012年11月に開店した、駅舎パン工房~Mon favori~(モンファボリ)の店長さんと兼務されています。


法華口駅名標
法華口駅名標です。


パン屋さん
駅待合室でパンが買えます。
コーヒー250円を頼んで一緒に食べました。
米粉で作ったパンで、お土産もいくつか持って帰りましたが評判は上々、おいしかったです。


一乗寺の模型
駅舎の横に一乗寺の模型が建てられていました。
数年前はありませんでしたが、前回北条鉄道に乗った時に車内から塔が見えてあらと思ったものです。

法華口駅は西国三十三ヶ所、第二十六番札所「法華山一乗寺」の玄関口ということから名前が付いたそうです。
国宝三重塔がある一乗寺は、ここから約5kmあります。


法華口駅
法華口駅舎は、大正4年建設の歴史ある木造駅舎です。(登録有形文化財)
平成24年に地元企業の無償労働奉仕・浄財寄付によって最新式の多目的トイレ、完全舗装の駐車場が完成しました。


法華口駅(2011年)
駅舎を2011年5月に撮ったものです。
風情がありましたね。

この記事のURL | 第3セクター | CM(4) | ▲ top
加西市の五百羅漢
2015/11/25(Wed)
友人たちと北条鉄道に乗って、加西市(かさいし)の五百羅漢(ごひゃくらかん)を見ようと出かけました。
ついでに紅葉見物もできたらいいなと思いながら。
                              (2015.11.21 撮影)


北条鉄道
北条鉄道 粟生駅(ほうじょうてつどう あおえき)ホームに北条町から列車が入ってきたところです。

粟生駅は兵庫県小野市粟生町にある、西日本旅客鉄道・北条鉄道・神戸電鉄の駅です。
だいたい同時刻に、それぞれの列車が発着して、接続がスムーズにいきます。


北条鉄道
折り返し、北条町に行く列車です。

1915(大正4)年、旧国鉄北条線の前身である播州鉄道が開業。
1985(昭和60)年に旧国鉄北条線が北条鉄道に転換されてから、30周年。

その記念のヘッドマークが北条町方に取り付けられています。


酒見寺
粟生から北条町まで22分の列車旅です。

北条町駅横の観光案内所でまた地図をもらい歩くこと10分ほど、酒見寺(さがみじ)に到着です。


酒見寺多宝塔
国の重要文化財であるこの多宝塔が見たくて、初めて訪れたのが2008年、7年前です。


住吉神社
酒見寺の隣には住吉神社があります。
国の登録有形文化財です。


羅漢寺
住吉神社から5分もかかっていませんが、羅漢寺(らかんじ)に着きました。


羅漢寺
入口の山門から見える紅葉、まだ早いようですね。
拝観料は200円、中に入ったところに受付とお店があります。


五百羅漢
いつ、だれが作ったか、誰も知らないという五百羅漢です。


五百羅漢
素朴な石仏群で、優しい顔を見ると誰かに似ているような気がします。


北条鉄道
また駅まで戻ってきました。
今日は右側の緑の方が、運行しています。


1日きっぷ
北条鉄道の1日フリーきっぷ(硬券)です。
北条町駅か車内で買えますが、粟生駅から乗って北条町駅で降りてから買いました。

今から粟生行に乗り、法華口駅で降りて、パン屋さんに寄る予定です。

この記事のURL | 兵庫県 | CM(0) | ▲ top
北条鉄道 法華口駅
2011/05/05(Thu)
法華口(ほっけぐち)駅は、兵庫県加西(かさい)市にある北条鉄道の駅です。
法華山一乗寺(いちじょうじ)への入口という意味があるようですが
ここからは5Kmほどあるとのこと、歩くのはちょっと遠すぎますかね。        
                         (2011.5.4撮影)



法華口駅
法華口駅
木造駅舎は、大正4年に開業した当時からのものだそうです。
旧海軍の鶉野(うずらの)飛行場跡も近くにあったので、たんぼにも空襲があったと
駅で会ったおばさまが教えてくれました。
駅は大丈夫だったんですねぇ。



法華口駅
駅舎のホーム側です。電柱も木製ですよ。


駅標
駅舎に掲げてある駅標です。
昔のものを消して上から書き直しているのがわかります。
(右から左に読んでいたのを、左から読むように訂正したんですね)



ホームの駅標
ホームの駅標です。


ホームの電話
昔はこの電話で連絡しあっていたのでしょうか。


田原駅
田原駅
法華口駅の隣の田原駅です。
車で探していたらこの駅を通りました。新しくてかわいい駅ですね。



駅標
田原駅標と電話が並んでいます。

この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
北条鉄道(1)
2011/05/04(Wed)
北条鉄道(ほうじょうてつどう)は、兵庫県の加西(かさい)市・兵庫県などが出資する
第3セクターの鉄道路線です。
小野市の粟生(あお)駅から加西市の北条町駅までの13.6Kmほどをディーゼルカーが走ります。
3年前に初めて乗り、今日は2回目です。
                                   (2011.5.4撮影)



北条鉄道
フラワ2000形です。このフラワとは兵庫県立フラワーセンター(加西市)に
由来したものだそうです。
今回は法華口駅を見たかったので車で来たのですが
ちょうど粟生駅に入ってきた列車を見ることができました。



ヘッドマーク 北条鉄道
子ザルの駅長さんのヘッドマークですね。


北条鉄道
北条町行きが粟生駅を出発していきます。
右にちらっと見えるのはJR加古川線です。



北条鉄道
法華口駅に入ってくる粟生行き列車です。駅にいたおじさまが2両編成だったら
子ザル駅長が乗っているはずだと教えてくれました。



子ザル駅長
2両だし、外からも駅長さんが見えたので乗りました。
記念写真もOKで皆さんにこやかに撮っておられました。



車内のビラ 北条鉄道
車内のガラス窓に貼ってありました。
フラワ2000-3は3年前に廃止になった三木鉄道の車両でした。なつかしいです、この色が。



女性運転士さん
普段はワンマンカーだと思いますが、連休期間だからか、子ザルの駅長さん、車掌さん、
運転士さんは各車両ごとにおられましたわ。
この列車を運転していたのは女性運転士さんです。



この記事のURL | 第3セクター | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |