加古川市を少しだけ歩きました
2014/05/18(Sun)
鶴林寺が目的だったので、市内は少しだけしか歩けなかったのですが、駅前におしゃれな交番もありました。
                                    (2014.4.27 撮影)



JR加古川駅標
神戸から加古川まで新快速で約25分です。


JR加古川駅
JR加古川駅です。
白とピンクのハナミズキが交互に植えてありました。



かこバス
加古川市コミュニティバス「かこバス」で鶴林寺まで行きました。
運賃は乗車区間により、100円または200円となります。
鶴林寺までは200円、イコカもOKでした。



駅前広場
駅前広場です。
神姫バス、かこバスが停まっています。



加古川駅前交番
これは加古川駅前交番です。
平成20年に加古川駅南広場が完成し、交番も新しくなったそうです。
正面玄関から撮りました。



加古川駅前交番
横から撮りました。
おしゃれな交番ですね。



かつめし
加古川に来たら「かつめし」といわれるほど。
ご飯の上にビーフカツをのせて、デミグラスソースをかけます。
カレーとはまた違ったおいしさでした。



加古川市マンホール
駅前広場で見たマンホールです。
中央のマークは加古川市章、花は市の花のツツジです。



加古川市マンホール
駅前の路地にあったハンドホールです。
市章、市の花ツツジ、市の木マツが使われています。

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尾道市の浄土寺
2014/04/13(Sun)
3月のウサギの島の帰りに尾道に寄った時のものです。
尾道市の浄土寺(じょうどじ)には国宝の多宝塔があるので見に行きたいと思っていました。
千光寺のサクラの後に、浄土寺まで行くことができました。
                           (2014.3.28 撮影)



浄土寺
山門を入ると正面に本堂があります。これも国宝です。
嘉暦2年(1327年)の建立です。



浄土寺
本堂の右手にある、阿弥陀堂と多宝塔です。
ちょうど寺の工事中で境内の中には車がたくさんとまっていました。



多宝塔
嘉暦3年(1328年)の建立の和様の多宝塔、国宝です。


多宝塔
落ち着いた赤い色の多宝塔ですね。


浄土寺
境内のサクラはまだちょっと早いようでした。


ポスター
境内に貼ってあったポスターです。


交番
JR尾道駅前の交番です。


交番
青一色の交番、よく目立ちます。

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明石から上郡まで(2)
2014/04/08(Tue)
明石から次はどこへ行こうか。
下りの方が人も少ないだろうと思い赤穂行きの電車に乗りました。
                      (2014.4.3 撮影)



JR上郡駅ホーム
相生駅に到着した時、隣のホームに岡山行き普通電車が停まっていました。
相生から岡山まで山陽本線で行こうとすると、多分1時間に1本ほどだったと思います。
今日は時刻表を持っていなかったので、ちょうどいいわと岡山行きに乗ってみたのですが…。

車内で考えました。
岡山まで行くと帰りが遅くなるのではと。
車掌さんに帰りの姫路方面行きの電車の時刻を教えてもらって、上郡(かみごおり)で降りることにしました。
山陽本線上郡駅ホームから、乗ってきた岡山行き普通電車が発車して行きます。



上郡駅標
山陽本線上郡駅標です。


上郡駅前
上郡で降りて、駅前を歩いてみました。
ここは兵庫県赤穂郡になります。
駅前に観光案内所がありました。



上郡駅ホーム
上郡にいたのは30分弱でした。
相生行きの電車がホームに入ってくるところです。
写真の左側に智頭急行の出入口が見えます。
線路わきのサクラが見事でした。

近頃、山陽本線で黄色く塗られた電車(115系)をよく見かけますが
1色はちょっと寂しい感じがします。
JR九州のようなカラフルな列車を西日本も作ってほしいものです。



相生駅ホーム
上郡~相生まで12分です。
右側が乗ってきた相生行きの列車で、乗り換える人のためにしばらく停車していました。
次は三原行きになってます。

ここでまた姫路行きに乗り換えるのですが、改札を出て30分間ほど駅前を歩こうと思います。



駅構内パネル
駅の構内に大きなパネルが貼ってありました。

相生市制70周年記念
 「海駆ける龍、空に咲く花」- 兵庫県立相生高等学校 美術部



駅構内のパネル
こちらは階段の上の壁に貼ってあったものです。

相生市制70周年記念
 「相生ペーロン祭」- 兵庫県立相生産業高等学校 文芸部



JR相生駅
相生駅です。
こちらにも大きなパネルが貼ってありました。

相生市制70周年記念
 「相生、那波の地」- 兵庫県立相生高等学校 文芸部



相生駅前交番
「兵庫県相生警察署 相生駅前交番」です。


自動販売機
交番の近くにあった自動販売機です。


マンホール
上郡町のマンホールです。
町のイメージキャラクター円心くんとエイトちゃんをデザインしています。



マンホール
相生市のマンホールです。
相生ペーロン祭のペーロン競漕を中央に
上部に町の花・コスモス、下部に町の木・ツバキをデザインしています。




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箕面市のバスとマンホール
2014/01/17(Fri)
昨年12月に大阪府の箕面(みのお)に出かけた時のものです。
駅前のコミュニティバスがかわいかったです。
                   (2013.12.8 撮影)



箕面駅前の交番
阪急電鉄箕面線箕面駅で降ります。
駅前に交番があり、座っているのは箕面市PRキャラクター「滝ノ道ゆずる」くんでした。



オレンジゆずるバス
阪急箕面駅前のバス停に停車中の、箕面コミュニティバス「オレンジゆずるバス」です。


オレンジゆずるバス
一般200円の均一料金(小児、70歳以上の高齢者、障害者100円均一)の乗り合いバスで、デザイン・愛称は公募で決定したそうです。


マンホール
名所箕面の滝と市の木であるイロハモミジのデザインです。


マンホール
滝とモミジとゆずるのデザインの防火水槽です。
「滝ノ道ゆずる」くんは、ゆるキャラグランプリで2年連続全国トップ10入りを果たしたとか。



消火栓
モミジがデザインされた消火栓です。
3枚とも阪急箕面駅前で撮りました。


 
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海外移住センターと元町駅交番
2013/04/10(Wed)
神戸市中央区にある「神戸市立海外移住と文化の交流センター」に行ってみました。
                                  (2013年3月撮影)
 


元町地図


元町駅交番
JR元町駅前の交番です。
2002年にブラジル・コロニア風の交番に新築移転したとのことです。



元町駅交番
何故ブラジル風なのかなと思っていましたが、わかりました。
移民の方たちが、ブラジルへの移住のためこの辺りを歩いてメリケンパークまで行かれたそうです。



元町駅交番
屋根の塔屋を飾る美しいブルーのステンドグラスが目を引きます。


モニュメント
移民の「歩いた道」を標示する、丸い地球儀の上に移民船を乗せたモニュメントも元町駅前に設置してあります。


鯉川筋
JR元町駅の北側の鯉川筋です。
緩やかな坂を北に向かって歩きます。



鯉川筋歩道のプレート
鯉川筋に「鯉」のプレートが数枚ありました。


ブラジル移民発祥の地記念碑
駅から約15分、「海外移住と文化の交流センター」に着きました。
建物の前の記念碑です。センター内は自由に見学できます。



海外移住と文化の交流センター
交流センターの玄関です。
全国から集まってきた移住者が1週間から10日間ここで移住の準備をしたそうで、不安と希望が交錯した毎日だったのでしょうね。
1971(昭和46)年に閉鎖されるまで、移住者保護を目的にした国の施設「神戸移住センター」として、親しまれてきました。
その後、ブラジル移住100周年記念事業として保存・再整備工事を行なわれ、2009年に新たに開館しました。



海外移住と文化の交流センター内部
正面入口から入って二階へ上る階段ですが、手すりの滑らかな曲線は当時からのものだそうで、凝った造りがいろんなところに表れてる気がしました。 


海外移住と文化の交流センター内部
船室のような雰囲気の展示コーナーです。


海外移住と文化の交流センター内部
床面に1934年の神戸市街図が描かれています。


鯉川筋(移住坂)
交流センターを出て、また元町駅に戻ることにしました。
ブラジル移住をテーマにした作家石川達三氏の「蒼氓(そうぼう)」(第1回芥川賞受賞長編小説)に登場する中突堤へ続く「赤土の坂道」がこの通りです。
緩やかな下り坂で、今は鯉川筋と呼ばれ舗装道路になっています。



記念碑
「神戸港移民船乗船記念碑」
ブラジル移民第1回の出航地となった中突堤(現在のメリケンパーク)に建立されています。

かなり前のことですが、メリケンパークをうろうろしている時に何気なく撮った写真です。
交流センターを見学してこの記念碑のことを知り、写真を探しました。
その時は何も考えてなかったんですね、失礼しました。


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