つくはら湖から呑吐(どんど)ダムまで行ってみました
2013/09/10(Tue)
箱木千年家(はこぎせんねんや)から見えたつくはら湖を見ていたら、呑吐(どんど)ダムの方へ行ってみたくなり、そのまま車で移動しました。25分くらいかかりました。
                            (2013.5.6撮影)



呑吐ダム
途中に湖が良く見える広場があり、そこに寄って見ました。
はるか向こうにダムが見えます。



呑吐ダム
ダムの上を渡って振り返ると立派な建物があります。
「近畿農政局加古川水系広域農業水利施設総合管理所」です。
長いですね、覚えられません。



呑吐ダム
ダムの上を渡ってこちら側に着いたところです。
色が写真では分かりませんが、黄色いウキのようなものは「オイルフェンス」で、オイル、ごみなどがダムの放流口(ほうりゅうこう)までいかないように止めているんですね。



呑吐ダム
高さ70mもあります。下から見上げてみたいです。


呑吐ダム
ダムによってできた、つくはら湖は三木市と神戸市北区山田町にまたがっていますが、呑吐ダムは三木市志染(しじみ)町にあります。
流れる川は志染川です。



呑吐ダム
看板です。
呑吐(どんど)ダムってなかなか読めませんが、どうしてこんな名前がついたでしょうか。
かつてこの土地にあった大小の滝が川の流れを呑み込んで吐くように見え「呑吐の滝」と呼ばれていたそうです。
その名前を取ったんですね。


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