鳴門海峡の渦潮クルーズ
2017/03/21(Tue)
神戸淡路鳴門自動車道の明石海峡大橋を渡り、淡路島サービスエリアに寄ってみました。
そこで配られていた「2017春 淡路島ワンダーランド」のチラシを見て、「うずしおクルーズ」に行くことに。

この期間中は(3/18~4/9)は通常1,000円の小学生の乗船料が無料とのことです。
大人2,000円が今日ここで買えば1,800円とのことで、早速購入しました。
                              (2017.3.19 撮影)


福良
「うずしおクルーズ」は、道の駅 福良(ふくら)がある福良港から出航します。
写真右側に少し写っている灰色の建物が「淡路人形座」です。


咸臨丸
渦潮観潮船「咸臨丸(かんりんまる)」に乗ります。


出航見送り
桟橋から見送っていただきました。


咸臨丸船内
ゆっくり港を出ていきますが、カモメが飛び回っていました。
ちょっと船で一休みですかね。


咸臨丸船内
咸臨丸は、日本の船として初めて太平洋を横断した蒸気帆船・咸臨丸をモデルに復元した観潮船です。
船内には、咸臨丸の船長・勝海舟ゆかりの品々や、航海記を展示する資料館があります。

「鳴門海峡のさかなたち」のコーナーもありましたよ。


大鳴門橋
大鳴門橋(おおなるときょう)が見えてきました。
パノラマにしてみたんですが、小さくてわかりにくいです。
写真左側が徳島県鳴門市になります。


大鳴門橋
まだ海は静かです。


大鳴門橋
橋をくぐりますとのアナウンスがありました。


大鳴門橋
橋の真下に入りました。


大鳴門橋
くぐり抜けたところです。


渦潮
渦が見え始めました。
海面がざわざわっとしています。


渦潮
あまり大きな渦にはなっていませんね。


渦潮
クルーズは約60分なので、そろそろ引き上げる時間になったようです。

大きな渦を見ることができなかったお客様は、船内にビデオを用意しておりますのでどうぞ…のアナウンスがあり、寒い甲板から船室に入り、ホッとしました。

鳴門海峡は渦が巻いている時と、そうでない時があり、チラシに見頃な日と時間も表記してありました。
私が乗った船は〇の印で、次の船は◎の印になっていたのですが、後で帰ってくる船を見ていたらたくさんの人でしたので、よかったかなと。


咸臨丸
咸臨丸が次のお客さんを乗せて出航していきます。


日本丸
咸臨丸の後の船の「日本丸」です。
港に戻ってきました。

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花づつかがみは春 「うぐいす なく」になりました
2017/03/17(Fri)
なかなか暖かくなってくれないこの3月ですが、しあわせの村の花づつかがみは春のデザインになりました。
                            (2017.3.16 撮影)


花づつかがみ
本館前の花づつかがみです。
2月の終わりごろにはもう植替えてありましたが、花がもう少し開くのを待っていました。


花づつかがみ 花づつかがみ
デザインは「うぐいす なく」。
デザインの中の赤いウメは、もう少し待つとはっきりわかるようになるかもしれません。
ビオラ、デージー、サクラソウ、シロタエギクなどが使用されています。


ウメ
しあわせの村の日本庭園の中のウメです。
まだちょっとつぼみがありました。


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3月のこうべ花時計は「すまぼう」です
2017/03/13(Mon)
神戸市役所のそばの「こうべ花時計」が3月初旬に植え替え予定でしたので、行ってみました。
                            (2017.3.12 撮影)


花時計
花時計です。
上から見ると、このデザインもよくわかるでしょうね。


説明板
今回のデザインは「すまぼう」。
これは須磨区のマスコットキャラクターです。


「すまぼう」と「かもめん」
2年ほど前にしあわせの村に「すまぼう」が遊びに来てくれた時のものです。
後ろにいるのは中央区のマスコットキャラクター「かもめん」です。


バナー
フラワーロードのバナーです。

「神戸ファッションウィーク」推進協議会では、ファッション都市・神戸を、もっとおしゃれで楽しい街にしよう、多くの人に神戸に来ていただこうと、ファッションアイテムの春夏物・秋冬物の立ち上げシーズン(年2回)にあわせ、様々なイベントやおもてなしを行っています。

22回目となる2017春夏のテーマは、『神戸開港150年』。
3月3日(金曜)から3月20日(月曜・祝日)まで行われます。
公式ガイドブックの表紙がバナーになっているようです。


バス
JR三ノ宮駅前の大きな交差点の陸橋を渡っていたら、下をラッピングされたバスが通っていました。
せとうちバスの「新居浜 太鼓祭り」です。


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神戸どうぶつ王国
2017/03/10(Fri)
神戸市中央区のポートアイランドにある「神戸どうぶつ王国」に行ってきました。
ここは、2006年「神戸花鳥園」として開園したのですが、2014年に名称を変えてリニューアルオープンしました。
                            (2017.2.26 撮影)


京コンピュータ前駅
ポートライナーの京コンピュータ前駅(神戸どうぶつ王国)で降ります。
出口前に大きなパネルがあり、これはお客さんも期待感いっぱいですね。


京コンピュータ前駅
改札口です。


神戸どうぶつ王国入口
神戸どうぶつ王国の入り口です。
和風の感じですが…。


神戸どうぶつ王国
中に受付があります。
入園料大人1,500円を払って入ると、天井からつり下げられた花たちに目を奪われます。

もともと花と鳥とのふれあいを基本としていた「花鳥園」でしたので、それは今も引き継がれていますね。


ハシビロコウ
「ハシビロコウ」、今回はこの鳥に会いたくて来たようなものです。
目が合った気がします。
動きません。


ハシビロコウ
ずっと見ていたら、羽をちょっと広げました。


ハシビロコウ
また動かなくなりました。
やはり動かない鳥ですね。


ルリコンゴウインコ
「ルリコンゴウインコ」です。



ルリコンゴウインコ
係員のお姉さんと遊んでいます。


パプアシワコブサイチョウ
「パプアシワコブサイチョウ」です。
このエリアでは、頭の上をインコたちが飛び回っていました。


ナマケモノ
「ナマケモノ」です。
タブレットで写真を撮っていた人のタブレットを触っていました。


熱帯性スイレン
熱帯性のスイレンの池がとても広かったです。


アルパカ
屋外に「アルパカ」のスペースがありました。
人が立つと寄ってきます。


カンガルー
「カンガルー」が柵の外に出て、子どもたは体を触って喜んでいました。
この顔、いいですねぇ。


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ポートライナーの神戸開港150年ヘッドマーク
2017/03/07(Tue)
神戸新交通ポートアイランド線は三宮からポートアイランドを経由して神戸空港までを結んでいます。
愛称はポートライナーです。
1981年、今から36年前の「神戸ポートアイランド博覧会」に合わせて開業されました。
世界初の自動無人運転方式はびっくりしたものです。

たまに乗ると、海の景色が見えて気持ちがいいです。
今回は曇り空、ちょっと残念でした。
                               (2017.2.26 撮影)


ポートライナー
ポートアイランド線の神戸空港駅です。
ポートライナーはすべての駅にホームドアがあります。


ステッカー
ホームドアが閉まっているので、外からしか見えないのですが、窓の内側にステッカーが貼ってありました。
この列車は待機中のようで、動く気配はありません。


ポートライナー
ポートライナーにも開港150年のヘッドマークが掲出されています。
空港から三宮に向かって出発していく列車の、一番後ろから撮りました。


神戸空港連絡橋
神戸空港連絡橋を渡ります。


ポートライナー
中公園駅で降りてみました。
ホームから見えるポートライナーですが、ガラス越しにしか撮れません。


中公園駅舎
中公園駅舎です。


塔
ずっと気になっていたこの塔(看板)は?


塔
塔の近くまで、駅から歩いて10分ほどかかりました。
皮の表面に筋まで入った、本物みたいなタマネギです。

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