神戸市埋蔵文化財センター
2017/08/21(Mon)
神戸市西区にある、「神戸市埋蔵文化財センター」に行ってみました。
駅のすぐそばにありながら、あまり知られていないのではと思います。

昨年もちょうど8月に来ていました。
今日と同じく、暑い暑い日でした。
                             (2017.8.20 撮影)


西神中央駅
地下鉄西神・山手線の西神中央駅ホームです。


駅前広場
駅前の広場、バス乗り場が続いています。


横断歩道
左に、郵便局、警察署を見ながら歩き、横断歩道の向こうに西神中央公園が広がっています。


西神中央公園
西神中央公園です。


公園の埴輪(模造品)
公園の中の埴輪像(模造品)。


銅鐸
銅鐸、鳴らせます。


公園の埴輪(模造品)
公園の中の埴輪像(模造品)。


埋蔵文化財センター正面入り口
埋蔵文化財センターの正面入り口です。


エントランスホール
入館料は無料です。
エントランスホールにあるのは、「アケボノゾウ」の骨格標本。


復元竪穴住居
常設展示室の「弥生時代復元竪穴住居」です。


展示室
常設展示室の中です。
住吉東古墳の埴輪列復元。


展示室
常設展示室の中です。
滝ノ奥経塚の和鏡など。


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神戸市営交通100周年ラッピングバス
2017/08/16(Wed)
こうべ花時計が植え替えられているころと思い、出かけましたがまだでした。(残念)
元町の方へ歩いていたら、大丸の前で明るいバスに出会いました。
                           (2017.8.14 撮影)


神戸大丸
中央区元町にあるデパート、大丸神戸店です。


神戸大丸
正面入り口右側の通路ですが、おしゃれですね。


神戸大丸
こちらは左側の歩道。
旧居留地らしい趣があります。


大丸前の時計
正面入り口の横というか前にある時計が、今休養中でした。
勤続20年とのこと、頑張りましたね。


ラッピングバス
その大丸の玄関口にいたら、目の前をスーッとバスが通って行きます。
すごいラッピングです。
幸いに赤信号で停まり、次に動き出したのですが、バス停に停まったので、間に合いました。


ラッピングバス
神戸市営交通100周年のラッピング、結構派手ですね。


ラッピングバス
元町1丁目のバス停です。
92系統石屋川車庫前行は、こちらが始発のため、しばらく停まってくれてました。

地下鉄海岸線、旧居留地・大丸前駅が近くにあります。


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神戸市営交通100周年
2017/08/12(Sat)
神戸市営交通は、大正6年(1917年)の神戸市電開業から数え、平成29年(2017年)8月1日で100周年を迎えました。
市電に引き続き、昭和5年(1930年)に市バスが運行開始、市電・市バスは神戸のまちの要所を結ぶ足となっていました。

ところが、だんだん道路が混雑するようになり、運行効率が低下した結果、市電の利用客が減少し始めました。
昭和46年(1971年)に市電路線は全面廃止に。

そして、昭和52年(1977年)市営地下鉄名谷~新長田間が開業、昭和62年(1987年)に西神・山手線が全面開通しました。
平成13年(2001年)には地下鉄海岸線が開業し、現在に至っています。

今年の初めに、往年のカラーで塗装された地下鉄が運行されるというニュースを見て、何度か見に行きました。
が、なかなかあえず、7月やっと写真を撮ることができました。
                                (2017年4月~7月 撮影)


市営地下鉄
地下鉄名谷駅ホームで、新神戸から入ってくる電車を見ていたら、小豆色です。
おお~、やっとあえましたよ。
この線に入ってくるのは、たぶん車両基地に入ってしまう電車ですね。
回送になっています。
これから用事で、次の電車で西神の方へ行くので、どちらにしても乗れないのですが。

「神戸市電」のイメージで塗装されたこの車両は6両編成です。
全28編成のうち、1編成だけとのこと。


市営地下鉄
西神中央駅方面の1両は、小豆色で初期に製造されたモデルを模しています。
下部に細い金色の枠が引かれ、4隅には神戸市の市章が描かれています。
残り5両は、東洋一の市電といわれた「700形ロマンス・カー」をイメージし、上部がベージュで、下部が緑色のツートンカラーになっています。

隣のホームに行っても間に合わないので、こちらのホームから撮ったのですが、近くに行きたかったです。


市営地下鉄
出ていきます。
逆光になるので、ベージュの色がわかりません。


市営地下鉄
7月だったので、七夕のヘッドマークが掲げられていました。


地下鉄車庫
駅員さんに車両基地からすぐ戻ってくるのかと聞きに行きましたが、ダイヤを調べないとわからないとのこと。
時間もないので、西神中央行の電車に乗りました。

車両基地がちょっとだけ見えるところがあるので、電車から写真を撮ってみました。
たぶん一番左に並んでいるのが市電カラーの列車です。


市電
これは以前撮っていた写真で、兵庫区の御崎公園(みさきこうえん)に保存されている市電です。


市営地下鉄
地下鉄伊川谷駅ホームの3000形の電車です。


市営地下鉄
名谷駅に入ってくる2000形の電車です。


市営地下鉄
伊川谷駅を出ていく1000形の電車です。
横のラインがいいですね。


ヘッドマーク
100周年のヘッドマークです。


ヘッドマーク
同じくヘッドマークです。


地下鉄名谷駅
地下鉄名谷駅の切符売り場には大きな幕が張ってあります。


市バス
名谷駅前の市バスです。


こうべ花時計
今の花時計のデザインが交通局のものと新聞で見ていたのですが、なかなか行けず、7月27日に撮りに行きました。
8月には植え替え予定とのこと、よかったです。


花時計の説明板
神戸市交通局徽章(こうべしこうつうきょくきしょう)のデザインです。
市営交通100周年を迎え、利用促進に向けて様々な記念イベントを実施中と書かれています。



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「シティー・ループ」バスと海フェスタバナー
2017/08/08(Tue)
海フェスタ神戸のイベントも8月6日で終わりました。
開港150年記念のロゴマークを付けた、「シティー・ループ」バスとバナーの写真です。
                           (2017年7月 撮影)


「シティー・ループ」バス
メリケンパーク、ポートタワーの前を走る、「シティー・ループ」バスです。
先頭部と側面に150年記念のロゴマークが付いています。

神戸都心部の主な観光スポットを結ぶ1周約1時間の循環バスです。
大人1回乗車260円です。(1日乗車券あり)


バナー
三宮フラワーロードの海フェスタ神戸のバナーです。
神戸出身の戸田恵梨香(とだえりか)さんが、開港150年イメージキャラクターをされています。

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神戸の街を走った連節バス
2017/08/04(Fri)
今神戸では「神戸開港150年記念 海フェスタ神戸」が7月15日~8月6日まで開催中です。
前回の記事の神戸帆船フェスティバルもその事業の一つでした。

イベント会場への移動に便利な特設交通機関として、無料シャトルバス、そして連節バスも運行されたんです。
16日、帆船見物の帰りに、海岸通でまさかの連節バスを見たときは、偶然に感謝しました。
                            (2017.7.16 撮影)


連節バス
メリケンパークから海岸通りに出て、交差点で待っていたら、連節バスが走っていました。
今から新港町の方へ行くようです。
交差点を曲がるときに撮れないかなと思ったのですが、大勢の人で動かれず、ま、1枚撮れたからこれでよしとしたのですが…。


連節バス
ところがです、ポートタワーの近くまで戻ってきたところで、またあいました。
「オレンジアロー 連 SANDA」号 (おれんじあろー れん さんだ)
平成25年より、神姫バスが導入している連節バスで、三田市内を中心に運行しています。


連節バス
三田ではオレンジ色一色ですが、三田市、神戸市のまちの魅力をアピールするラッピングがしてあります。


連節バス
後の方です。


連節バス
全長18mもあるので、追い越しは難しいですね。
中突堤まで行き、折り返して新港町(新港突堤の方)から三宮までいくルートだと思います。


連節バス
中突堤から折り返してまた目の前を通ります。

今回の連節バスの運行は、社会的実験ということです。
市も新しい公共交通システムができるのでしょうか。
楽しみにしています。


運行期間は、平成29年7月15日(土曜)~17日(月曜・祝日)、22日(土曜)、23日(日曜)でした。
料金は、1回 大人100円、小人50円(ICカード利用可)
神戸市では乗れなかったけど、三田に行けば乗れますのでまた行ってみようと思っています。


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